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郡山ザベリオ学園

3年 ホウセンカの成長と命のつながり

今まで育ててきたホウセンカの実が熟しました。

「実にさわると、はれつするよ!」

「実がさけてたねがとび出してくる!」

ホウセンカのたねが、周りに散布させることで子孫を残そうとする面白さに興味深々でした。

ホウセンカの成長をふりかえっていると、たった一粒のたねから芽生え、育ち、成長していくと、やがて枯れてしまうけれど、たくさんのたねを残す。

「ヒマワリも同じだったよ」

「一つのたねから始まったのに、たくさんのたねができてすごい!」

「人間の一生も同じ流れかもしれない」

この一定の順序は、他の植物や動物、そして人間にも通じる命の尊いつながりであることを実感しました。DSC_0288 DSC_0290