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国際人としての基礎を培う英語教育
開校以来の歴史ある英語教育の実績から生み出した独自のカリキュラムを基に、1、2年生は週2時間、3年生以上は週3時間、6年間で558時間という充実した授業を行っています。
<発達段階に応じた指導形態>
○1年生から4年生…外国人教師と日本人教師によるティームティーチング
1年生〜4年生の授業では、外国人教師と日本人教師のペアと日本人教師2人のペアでの授業が行われています。パペットを使った楽しい会話のやり取りなど、教師の「モデル会話」を通じて、本物の英語に触れ、楽しみながら英語を習得します。
低学年・中学年は目や耳、口、ジェスチャーといった五感を感じながら楽しむことを大切にしています。
○5年生・6年生…1学級を2クラスに分けて行う少人数指導(1クラス約15人)
高学年(5・6年生)では、4年生までに学んだ基礎的な英語力の更なる発展を目指し、2グループに分れての少人数制授業を取り入れています。 「リビングイングリッシュクラス(英会話)」では、英会話中心の授業を通して、真の英語コミュニケーション能力の育成に力を注いでいます。「ジェネラルイングリッシュクラス(英文法)」では、英文の組み立てを意識しながら読む・聞く・書く練習を繰り返し行います。また、中学1年生が使用する教科書(ニューホライズン)を、5年生から使用して学習していることも大きな特徴の1つであり、本校の特色ある英語教育の実践は、英語検定の結果などにもあらわれています。
| 「リビングイングリッシュクラス(英会話)」
英会話中心の授業を通して、真の英語コミュニケーション能力の育成に力を注いでいます。
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| 「ジェネラルイングリッシュクラス(英文法)」
英文の組み立てを意識しながら読む・聞く・書く練習を繰り返し行います。
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Let’s English Communication!
授業でせっかく学んだ英語…、できるだけ活用できる場を作ってあげたい。日々の学校生活の中に自然な英会話を…。そんな想いから、本校では子ども達が英語を活かせるような行事を積極的に行っています。英会話を用いて図工や音楽などの授業を行う国内留学(イマージョンプログラム)や外国人のゲストティーチャーを招き英語で様々な人や文化に触れるインターナショナルデー、一週間オーストラリアに滞在しホームステイ先から現地のの学校に短期留学するサマースクールなど、未来を生きる国際人の育成にあたっています。
*公立小学校との英語の授業時間数の比較*
| 本 校 | 公立小学校 | 本校との差 |
| 1年生 | 68 | 10 | 58 |
| 2年生 | 70 | 10 | 60 |
| 3年生 | 105 | 20 | 85 |
| 4年生 | 105 | 20 | 85 |
| 5年生 | 105 | 35 | 70 |
| 6年生 | 105 | 35 | 70 |
| 合 計 | 558 | 130 | 428 |
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