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○ | 2010年度はしっかりとした学力を身につけさせます。 | |
○ | ミッションスクールの価値観により、自立した人間を育てます。そのために4つの柱を実践して、真の一貫教育を実現します。 |
小学校校長 駒田瑞穂(こまだ みずほ)
(中学校長兼任)
<その1> 小学校では
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1.
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昨年から2011年度実施予定の新指導要領を前倒しして完全実施しています。2010年度もサタデースクール等を利用して、授業時間を全校で年間410時間増加して、内容の充実に力を入れ、基礎力、応用力をつけます。
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| 2.
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5年生、6年生を中学校への繋ぎの時期と考え、発達段階に応じたカリキュラムの実践をしたり、専科教員や中学校教員の専門性を小学校においても活かし専門の先生が教える教科担任制を取り入れ、質の高い教育を実行することで、子どもたちの持っている力を十分に引き出します。6年算数はクラスを2つに分け、少人数クラスで行います。
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<その2> 中学校では
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1.
| 本校に入学の決まった6年生の希望者に3ヶ月間、算数、英語の課外授業を行い、中1ギャップを少なくしてスムーズに中学校生活がスタートできるようにします。
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| 2.
| 学力差のつきやすい数学、英語は、2クラスの全学年を3〜4グループに分けた少人数教育を行います。 |
| 3.
| 英検、数検、漢検、体外テスト、各種コンクールへの積極的参加や、本校独自の行事により、生徒たちの学習に対するモチベーションを高めます。
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| 4.
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キャリア教育に力を入れ目標を設定して、生徒の個性に応じた進路実現のために全力を尽くします。
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<その3>
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1.
| 子どもはかけがえのない存在です。一人ひとりを大切にします。存在を確かめ合うために、挨拶と返事を徹底させます。
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2.
| 規律ある学園生活をするために自主性、自律性を尊重した指導をします。
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3.
| 人間性豊かな品格ある人間に育てるために、ボランティア活動や学校行事を通して、充実感、達成感や感動を得て自信を持つことができるように支援します。 |
<その4>
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1.
| 幼稚園、小学校、中学校の敷地、校舎一体型の本校では、兄弟クラスや行事、部活動、授業等の交流を積極的に行います。 |
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2.
| 年齢が離れた子ども同士が同じ空間で学ぶことの効果は大きいので、この特色を生かした教育を実践します。 |
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