カトリックの精神で生きた聖人、デリア・テトロや聖フランシスコ・ザビエルを具体的な模範として、「人の役に立つ人になる」、「愛の行いを実践する」心を育てます。道徳教育とともに宗教教育を充実させ、正しいことと間違ったこと、良いことと悪いことの判断力を身につけます。マリア祭(5月)、ザビエル祭(12月)、クリスマス会(12月)といった宗教行事を通して、祈りの心、感謝の心を育みます。また、ちびっ子ふれあいバザーなどのチャリティー活動を行い、現実的な人助けを経験して視野を広げます。