郡山ザベリオ学園

郡山ザベリオ学園 中学校

特色ある教育

英語教育

宗教教育

中学校の主な行事

栄光の記録

部活動について

中学校Q&A

スクールバスコース

入学案内

中学校のトップページ

 

幼稚園のページ

小学校のページ

特色ある教育



〜ようこそ 郡山ザベリオ学園中学校ホームページへ〜

校長メッセージ

 78年前に郡山の地にカナダから宣教のために来日したカナダ人のシスター達が開いた郡山ザベリオ学園は、多くの方々の奉仕と努力のおかげで大きく成長し、現在に至っております。しかし高齢化したシスター方がこの3月に会津若松や東京の修道院に移ることになり、今までシスター方が使用していたデリア館が幼稚園の預かり保育と小学校の学童保育の場所として提供されました。学園運営もカトリックの信徒である新学園長と私に託されました。つまり2011年度は本学園にとりましては新しい出発の年であります。     


                郡山ザベリオ学園中学校    
                 校長 駒田 瑞穂(小学校兼任) 

2011年度の教育目標は「
品格ある人間の育成」です。
この目標を表現するために次の事を実践いたします。

1、愛の精神を育みます
(
カトリックの価値観に基づく人間教育を行う)

2、国際性を育みます
(
グローバル化社会を生き抜くため)

3、学力を育みます
(第1志望高校へ全員合格を目指し質の高い進路保障をするため)

愛の精神を育みます

国際性を育みます

学力を育みます

<心の教育の充実>
人の心の痛みの分かる生徒の育成をし、自分がみんなに必要とされ、この世に存在していることを認識させます。

<
違いを受け入れる心の育成>
学校生活や行事を通して違いを理解することにより、心豊かに生活できることを実感させます。

<
躾の徹底>
挨拶、返事、提出物、マナー、整理整頓の指導をします。

<
異年齢交流の実践>
幼稚園児と中学3年生が家庭科の授業で交流します。
小学生との交流(行事・部活等)をします。

<
ボランティア活動の実践>
全校生徒による老人ホーム訪問と交流を行います。
チャリティーバザーや「愛の募金」をします。その募金をルワンダの小学校建築やフォスタープラン、災害地への援助に使います。

<
平和教育の実践>
長崎への修学旅行を通して、本当の平和とは何かを考えさせます。

<国際的感覚の育成>
国際理解のための訓練をします。
外国人教師による英会話の授業を通して表現力の育成をします。

<
英語の授業の充実>
本学園独自の小中一貫カリキュラムを実施します。
中学3年生は復習と発展問題に力を入れ受験に備えます。
少人数クラスによる授業を行います。
学力診断のため、全校生徒対象に英検を実施します。
卒業時英検準2級全員取得を目指し、英検対策として2級、準2級受験者の課外を夏休みに行います。

<
英語力を養う環境の提供>
英語による放送、掲示をします。
週1回のイングリッシュデーや、ブリティッシュヒルズの研修を行います。

<
実践的英語教育の提供>
国内留学やオーストラリアへのサマースクール(夏休み・希望者)を実施します。
インターナショナルデーを実施します。

<
各種スピーチコンテスト参加>
郡山市中学校英語弁論大会や、福島イングリッシュセンタースピーチコンテストに参加します。
(高円宮杯予選を含む)

<授業の充実>
授業計画、学習の手引き(シラバス)を提示します。
数学は緩やかな習熟度による少人数クラスの授業を行い、体系数学の本校独自のカリキュラムにより、県立高校入試の問題で全員が30点以上とることを目指します。
理科・数学・英語は夏休み、冬休み等に課外を行い弱点を補強します。
五教科は自主的に学ぶ生徒を育成するために自主勉強に力を入れ提出させチェックします。
音楽等はサポートティーチャーとし保護者の協力により本物にふれさせます。
体育の授業に武道として剣道を取り入れます。

<
進路指導の充実>
模試面接や職場体験により個性、適正を重視するキャリア教育の実施します。

<
各種検定(コンクール)の奨励>
漢字検定、数学検定を実施します。



☆郡山ザベリオ学園中学校の特色ある教育☆

 基礎・基本を軸とした、理解力・応用力を深める学習を積んでいきます。自分の夢や目標を実現するために生徒は教師と共に考え、教師も生徒一人ひとりに対してきめ細やかに指導しています。
生徒同士がお互いに学びあう雰囲気を大切に、教師がよき支援者となる場面を増やしています。

 

●主な教科の授業時数

 学習指導要領の標準時数を基に本校独自のカリキュラムを実施し、各教科の指導に力を入れています。
 英語教育が小学校から徹底・継続されることで、より国際人としての基礎を培うことができます。

土曜日(年間21回)全校生登校。
行事以外の12回は、1〜3校時授業により、年間1113時間の授業時数の確保。
(
学習指導要領980時間)

 

年間時数

国語

社会

数学

理科

英語

選択

1

指導要領

140

105

140

105

105

015

本学園

140

105

157.5

105

105

35(英会話)

2

指導要領

105

105

105

140

105

1550

本学園

105

105

122.5

140

140

70
(
英会話35・音楽35)

3

指導要領

105

85

140

105

105

45105

本学園

122.5

105

140

140

140

70
(英会話35、音楽35)

 

 

教科の特色

 

国 語

読解力・表現力・国際力を身につけるためにの指導に重点を置き、自分を表現し、他者とのつながりを大切にできる人を育てます。(創作文・詩の創作の指導、3年次小論文個別指導)

社 会

基礎・基本の定着、ティームティーチングによるきめ細かい指導(1年)、社会的事象に興味を持ち自ら考える態度を育てる。

数 学

少人数クラスによる授業(1, 2年では学年を3つのクラスに、3年はクラスを2つに分けて習熟度別での編成)、教科書とワークの内容の完全習得

理 科

日常での現象を科学的に見る力の育成、プリントによる基本事項の徹底演習

英 語

少人数クラスによる授業、一貫カリキュラムに基づく系統的・発展的授業

英会話

ネイティブスピーカーによるコミュニケーション学習



●国際的視野を広げる教育

 少人数クラスでのきめ細やかな指導により、語学力全体のアップを図ります。また、外国人教師による授業や日常のコミュニケーションを通して英語の運用能力を高め、異文化体験学習に役立てます。外国の人々と直接触れ合う機会を多く設け、外国の人や文化に対する理解と、寛容な心・態度を育てます。



●カトリックの価値観に基づく教育

「愛の精神」を培い、お互いの個性を認め合い大切にする心を育てます。
また、老人ホーム訪問やボランティア活動への参加を通して、いのちへの感謝や周囲の人々への思いやり、平和を愛する豊かな心と感性を育みます。



●卒業生の主な進学先(平成20年度〜平成22年度)

 

 

高  校  名

22年度
(75人)

21年度
(73人)

20年度
(62人)



安   積

25人

19人

16人

安積黎明

12人

8人

10人

郡   山

4人

5人

1人

郡 山 東

-

3人

-

郡山商業

3人

-

1人

福   島

-

1人

-

1人

-

-

白     河

-

2人

-

白  河  旭

1人

-

-

そ   の  他

4人

4人

5人



日大東北

16人

16人

9人

尚   志

2人

5人

5人

桜の聖母

1人

2人

7人

そ   の  他

1人

1人

6人



都立戸山

-

1人

-

慶應義塾湘南藤沢

1人

-

1人

桐蔭学園

-

1人

-

立教新座

1人

-

-

そ   の  他

3人

4人

1人

                (   )内は卒業生の数

 

 Copyright(C) Koriyama-Xaverio Educational Institution. All rights reserved.