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【全学年】生徒会総会を行いました~議長から感想を聞きました~
5月11日(月)、生徒会総会を行いました。 生徒会が中心となり、生徒たちの手で作り上げた総会となりました。
議長を務めた3年生の感想をご紹介します。
「今回、議長を任せてもらい、とてもうれしかったです。各委員会の委員長や各部活動の部長の中心となり、多くの生徒に囲まれながら進行するのは緊張しましたが、無事にやり遂げることができ、とても良い経験になりました。」
今年度も、さまざまな学校行事で多くの生徒が活躍してくれることを期待しています。

【全学年】ようこそ先輩~様々な進路に進んだ卒業生から学ぶ~
5月9日(土)、ようこそ先輩と題して、昨年度本校を卒業した卒業生をお招きしました。
卒業生から、中学校時代に取り組んだ学習方法や、受験のエピソード、高校生活楽しいところや中学校との違いを教えて頂き、子どもたちは、メモをとりながら、真剣に話を聞く様子が印象的でした。
これからの学校生活のモチベーションが向上した時間になりました。
先輩方、ありがとうございました!



【1学年】ミライ×ジブン探究 ~日常の中から「違和感」を探そう~
「ミライ×ジブン探究」第2回ワークショップを実施しました
5月7日(木)、1学年では「ミライ×ジブン探究」の第2回ワークショップを実施しました。
今回のテーマは、日常の中にある「違和感」を見つけることです。生徒たちは、学校生活や家庭、地域、社会の中で、「こうなったらいいのに」「少し不便だな」「もっとよくできそうだな」と感じることについて考えました。
探究活動では、単に「困っている」「嫌だ」「誰かに何とかしてほしい」と不平や不満で終わらせるのではなく、「問題は何か」「なぜそうなっているのか」「どうすれば改善できるのか」と考えを深めていくことが大切です。
今回のワークショップでは、身近な違和感を出発点にしながら、課題を発見する力、物事を多面的に見る力、よりよい解決策を考える力について学びました。
「ミライ×ジブン探究」では、これからも生徒一人ひとりが自分の関心や気づきを大切にしながら、未来をよりよくするために考え、行動する力を育んでいきます。



【剣道部】郡山シティマラソンの選手を応援!
4月29日(水・祝)、「郡山シティマラソン」が開催されました。本学園前の新さくら通りもコースの一部となっており、本校剣道部の生徒たちが沿道から多くのランナーの皆様を応援しました。
また、本校中学校教員も大会に参加し、本校前を通過する際には、生徒たちが大きな声援を送りました。
約30分間の応援でしたが、生徒たちの声援がランナーの皆様の力になっていれば嬉しく思います。



【特設探究部】特設探究部2026、始動! ~自分の「好き」を、1年間でとことん追究!~
本校には、「特設探究部」が2026年度より設置され、その活動が4月から開始しました。
特設探究部は、生徒一人ひとりの「好きなこと」「得意なこと」「もっと知りたいこと」を大切にしながら、自分のテーマを深く追究していく、本校ならではの部活動です。
2026年度に参加を表明した生徒たちは、恐竜の研究、プログラミング、ゲーム制作など、取り組むテーマをそれぞれにもって、初回の活動に臨みました。すでに家庭で長く続けてきた活動を、学校という場でさらに広げていく生徒もいます。
活動は月に1回程度行い、自分の探究テーマについて計画を立てたり、進捗を報告したり、仲間と意見を交換したりしながら進めていきます。自分一人で取り組むだけでなく、他者に伝え、反応をもらうことで、新しい視点や発想が生まれることも、この活動の大きな魅力です。
また、本校では、総合的な学習の時間に「ミライ×ジブン探究」を実施しています。これは、高校・大学、さらにその先の社会を見据えながら、「自分はどのように生きていきたいのか」を考える学びです。特設探究部は、その学びをさらに発展させ、生徒の「もっとやってみたい」「とことん追究したい」という思いを支える場として設置されました。
探究というと、特別で難しい活動を想像するかもしれません。しかし、身近な疑問に気づくこと、気になったことを調べてみること、自分なりに試行錯誤してみることも、すべて探究の第一歩です。大切なのは、自分の中にある好奇心を見つめ、それを行動に移していくことです。
特設探究部では、生徒が自分の興味関心を大切にしながら、考える力、表現する力、粘り強く取り組む力を育んでいきます。また、活動の成果を発信することを通して、「好きなことを外に出してよい」「自分らしいテーマに挑戦してよい」という前向きな雰囲気を、学校全体に広げていきたいと考えています。
これからも、生徒一人ひとりの「やってみたい」という思いを応援し、将来の可能性や個性を伸ばす学びにつなげてまいります。

【1学年】ミライ×ジブン探究 ~なんとなく気になるものを学校から探そう~
1学年では現在、本校独自の探究活動「ミライ×ジブン探究」のワークショップを実施中です。
「ミライ×ジブン探究」とは、本校独自の「探究活動×キャリア教育」のカリキュラムです。
ミライ探究では、縦割りの少人数チームにて、自分たちが注目した「実社会に存在する課題」に対して、班ごとにテーマを設定し、「どうすれば、より良いミライに近づくことができるか?」を1年かけて考えていきます。自治体の方や企業の方、高校生とも実際につながり、アドバイスを受けたり、協力をいただいたりしながら、単なる調べ活動ではなく、企画&実践を重視した活動を行っていきます。
今回のワークショップでは、校舎の中で「気になる物」を見つけて、それに対して「なぜ」「どうして」「そもそも」等の疑問を持つワークを行いました。探究活動の上で欠かせない「疑問を持つ」というスキルを少しずつ育んでまいります。

【2・3学年】ミライ×ジブン探究 ~探究活動を深める~
2学年では現在、本校独自の探究活動「ミライ×ジブン探究」を、昨年から継続して活動中です。
「ミライ×ジブン探究」とは、本校独自の「探究活動×キャリア教育」のカリキュラムです。
ミライ探究では、縦割りの少人数チームにて、自分たちが注目した「実社会に存在する課題」に対して、班ごとにテーマを設定し、「どうすれば、より良いミライに近づくことができるか?」を1年かけて考えていきます。自治体の方や企業の方、高校生とも実際につながり、アドバイスを受けたり、協力をいただいたりしながら、単なる調べ活動ではなく、企画&実践を重視した活動を行っていきます。
現在の2、3年生は、昨年度に実施した探究活動の「目的や動機の振り返り」を実施しています。
「ゴールデンサークル理論」を活用し、生徒が自分自身の探究活動に対する「内側の気持ちや考え」を深く掘り下げます。「そもそも、なぜこの活動をやりたいと感じたのか(Why)」や「企画を通して、何を実現したかったのか」などの動機や目的に気づくことが目的です。
これからも「正解」のない問いに対して挑戦を重ね、「自分がやってみたいこと」を具体的な行動に変えて実践していきます!

【1学年】ミライ×ジブン探究ガイダンス
4月のある日、1学年でも、いよいよ本校独自の探究活動「ミライ×ジブン探究」のガイダンスを実施しました。
「ミライ×ジブン探究」とは、本校独自の「探究活動×キャリア教育」のカリキュラムです。
ミライ探究では、縦割りの少人数チームにて、自分たちが注目した「実社会に存在する課題」に対して、班ごとにテーマを設定し、「どうすれば、より良いミライに近づくことができるか?」を1年かけて考えていきます。自治体の方や企業の方、高校生とも実際につながり、アドバイスを受けたり、協力をいただいたりしながら、単なる調べ活動ではなく、企画&実践を重視した活動を行っていきます。
また「ジブン探究」では、「なりたい自分プロジェクト」や「非認知能力の測定」などを実施しながら、自分の個性ややりがい、また、「理想の自分」や「理想の生き方」について考えていきます。

【剣道部】祝!男子団体優勝!~相馬野馬追旗争奪近県剣道大会~
4月19日、剣道部が相馬野馬追旗争奪近県剣道大会に出場しました。
【男子団体】 祝!優勝!!
【女子団体】 祝!ベスト8!!
中体連に向けて、今後も一層頑張ります。
ご声援、ありがとうございました!

【ソフトテニス部】祝!決勝トーナメント進出!~ダンロップカップ県大会~
4月18日、ソフトテニス部がダンロップカップ県大会に参加しました。
グループリーグ1位抜け、決勝トーナメント1回で戦惜しくも敗退となりました。
これからも、中体連に向けてチームで一つとなって頑張ります!
ご声援、ありがとうございました!

