フォトダイアリー
【全学年】第60回卒業証書授与式 ~卒業生に神様の祝福がありますように~
3月12日(木)、本校において第60回卒業証書授与式を執り行い、41名の卒業生が晴れの日を迎えました。
式では、聖歌をともに歌い、祈りをささげ、キャンドルサービスを行うなど、カトリック校ならではの厳かで温かな雰囲気の中で、卒業生一人ひとりの門出を祝いました。これまでの歩みを振り返りながら、仲間や先生方、そして支えてくださったご家族への感謝の思いを胸に刻む、心に残る素晴らしい時間となりました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
本校での学びや出会い、経験の一つひとつが、これからの人生を支える大切な力となることを願っています。新しいステージでも、自分らしく歩み続けてください。教職員一同、これからも皆さんの成長と活躍を心から応援しています。
また、これまで本校の教育活動に深いご理解と温かいご協力を賜りました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。数ある学校の中から本校をお選びいただき、お子様の大切な成長の時期をともに歩ませていただきましたことを、教職員一同大変ありがたく思っております。
卒業生の皆さんのこれからの歩みが、希望に満ちた豊かなものでありますよう、心よりお祈りしております。


【全学年】3年生を送る会~工夫と感謝の気持ちにあふれた時間~
3月10日(火)、3年生を送る会を行いました。
生徒会と、行事の企画・運営に携わる催事委員会が中心となって準備を進めてきました。
当日は、縦割りグループでの曲名イントロクイズや、絵での伝言ゲームなどを行い、学年を越えて和気あいあいとした時間を過ごすことができました。
在校生は、曲のプレゼントや劇の披露で先輩への感謝の気持ちを伝えました。
一方、卒業生は先生に関するクイズやクラスに関するクイズを出題し、会場を大いに盛り上げてくれました。最後には学年合唱を披露し、会場は温かい空気に包まれました。
どの発表にも子どもたちの工夫がよく見られ、たくさんの「ありがとう」があふれる時間となりました。


【3学年】みらいの描き方講座を実施しました
卒業間近となった、3月9日(月)は3学年で「みらいの描き方講座~みらいはジブンで決める~」を実施しました。
今回はおおそら高校の先生を講師としてお招きし、「自分自身」について、友人と深掘りするワークショップを実施していただき、「どんな大人になりたいのか」を具体的に考えることができました。「みらいは自分で決める」という視点をこれからの高校生活でも、それぞれ実践してほしいと思います。

【全学年】小中合同清掃をしました~校舎もこころもきれいに~
2月26日、今年度最後となる小中合同清掃を行いました。
小学生と協力しながら、楽しく掃除をすることができました。
掃除をすることで、校舎だけでなく心も晴れやかになったようすでした。
今年度も残りあと少し、きれいな環境で今の学年を締めくくることができますように。



【全学年】生徒会総会を行いました。~自治を目指して~
2月25日、生徒会総会を行いました。
総会のはじめに、生徒会本部から今後の学校づくりに対する思いが伝えられました。生徒会が大切にしているのは、「自治」「自分たちの手で学校をつくる」という考えです。学校生活をよりよくするために、自分たちの手で学校をより良くしたいという気持ちを伝えてくれました。
その後、各委員会、部活動から今年度の取り組みと来年度に向けての申し送り事項が報告されました。
途中、質疑応答の場面もあり活気あるれる時間となりました。
これからの学校が、子どもたちの手によってどのように作られていくか、とても楽しみですね。

【全学年】ミライ探究成果発表会~社会課題について企業と連携して~
2月20日、今回で3年目となる「探究」の成果発表会を、昨年度に引き続き開催しました。
当日は、地域の自治体関係者の皆様や企業の方々、保護者の皆様をお招きし、これまでの取り組みの成果をポスター発表形式でお伝えしました。子どもたちは、自分たちの問いや活動内容、そこから得た学びを分かりやすく伝えようと、堂々と発表する姿が印象的でした。
223年度よりスタートした本プログラムも、今年度で一区切りを迎えます。3年生による「3年間の振り返り」では、試行錯誤を重ねながら取り組んできた探究活動を通して身に付けた力や、自身の成長について、自分の言葉で力強く語る姿が見られました。
さらに、日本体育大学柏高等学校 研究部部長の熊井允人先生 と同校3年生の小泉ハーディさんより、「未来のために今、何をすべきか」というテーマでご講義をいただきました。実体験に基づくお話は、生徒たちにとって自分自身のこれからを考える貴重な機会となりました。
次年度はさらに内容の充実を図りながら、より主体的で深い学びへと発展させてまいります。





【3学年】入試予想問題に挑戦!~進路実現に向けて~
2月10日(火)は、3年を対象に入試予想問題の模試を実施しました。
今年度最後となる模試に、子どもたちはこれまでの努力をすべて注ぎ込んでいます。
積み重ねてきた知識は、いつか必ず自分を助けてくれる一生の宝物になります。
一人ひとりが希望の進路を実現できるよう、一人ひとりに寄り添い全力で支えます。
がんばる背中を、どうぞあたたかく見守ってください。

【祝】 まちづくりハーモニー賞【青少年・学校部門】を受賞しました!
祝 小・中学校 愛のプレゼント運動
まちづくりハーモニー賞【青少年・学校部門】 を受賞!

この度、本校の愛のプレゼント実行委員会が令和7年度まちづくりハーモニー賞【青少年・学校部門】を受賞いたしました。
まちづくりハーモニー賞とは、地域の中で人と人とが支え合い、協力しながら、より良いまちづくりに取り組んでいる個人や団体の活動をたたえる賞です。
分野や規模を問わず、地域に根ざした継続的な取り組みを通して、郡山市のまちに調和とつながりを生み出している活動が対象となります。
郡山市「優れた市民活動を表彰!まちづくりハーモニー賞!」のページはこちらから
https://www.city.koriyama.lg.jp/soshiki/33/4926.html
以下、担当教員によるコメントです。
——————-
このたびは、「まちづくりハーモニー賞」の受賞という大変名誉ある機会を賜り、誠にありがとうございます。活動に関わってきた児童・生徒、卒業生、保護者の皆様、地域の皆様、そして学園関係者一同、心より御礼申し上げます。いただいたご評価を励みに、今後も本活動を大切に継続してまいります。
さて、本活動は、多くの方々のご理解とご協力によって支えられ、今日まで継続してきました。中学校では、2020年にわずか3名の女子生徒の小さな一歩をきっかけに、「愛のフードドライブプロジェクト」として始まりましたが、「先輩の取り組みを途絶えさせないように」との思いで自主的に引き継ぎ、毎年入学・卒業でメンバーが入れ替わる中でも、活動の灯を絶やすことなくつないできました。
また小学校においても、小学生や保護者の皆様のご協力はもちろん、現職員・旧職員の努力が積み重なって、本活動は成り立ってきました。これは決して「個人だけ」の力で実現できるものではなく、地域のフードバンク関係者の皆様、子どもたち、保護者の皆様、そして学園に関わる多くの方々のお力添えがあってこその取り組みです。
今回の受賞に際し、これまで関わってくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。今後も、児童・生徒たちの主体性を大切にしながら、学園が大切にしてきた「隣人愛(困っている人に寄り添う、思いやりの心)」の理念を尊重し、活動を引き続き支えてまいります。あわせて、卒業生と現役の児童・生徒がつないできた「奉仕のバトン」を、より多くの方々に知っていただけることを願っております。本活動が、地域の貧困問題への関心を高める一助となれば幸いです。
【3学年】学び舎を綺麗に~奉仕のこころで感謝を伝える~
この日の3年生の総合の時間では、理科室や音楽室などの特別教室の清掃に取り組みました。
ここ数日は、感染症拡大防止の観点から学年フロアのみの清掃が続いていましたが、まもなく卒業を迎えるにあたり、これまで学んできた学び舎への感謝の気持ちを込めて、普段はなかなか手の届かない場所まで丁寧に掃除を行いました。
奉仕の心を大切にしながら、自分たちの力を学校のために役立てるすてきな時間となりました。

【3学年・小6交流】理科の授業風景~理科的にとらえ深掘りしよう!〜
小学6年生と中学3年生が、理科の授業内で自分が興味を持ったものを深掘りし、お互いに発表しました。
相手に一生懸命に伝えたり、理解しようとしたりする姿が見られました。
異学年や普段一緒に生活していない相手と交流できる、貴重な時間となりました!
#郡山ザベリオ学園中学校
#異学年交流
#理科探究

