フォトダイアリー

PHOTO DIARY

【6年生】地域の山で学ぶ、生態系の現状と私たちの役割

2026.01.19

6年生の総合的な学習の時間「ザベリオ自然探検隊」チームの子どもたちの活動です。
西田町の造林地で、クビアカツヤカミキリ等の特定外来生物の調査を行いました。
指導員の安齋さんから「放置すれば生木が食い荒らされ、街路樹の倒木リスクも高まる」という説明を聴いた子どもたちは、幹の根元に溜まったフラス(木屑)を慎重に確認。
「あ、いたいた!」と、樹皮の隙間に潜む幼虫を発見しました。
「なぜ駆除が必要なのか」という問いに対し、子どもたちは説明を聞いて「なるほど」と納得し、自分たちの生活と自然が直結していることを実感していました。
駆除という難しい課題を通じ、生態系のバランスや地域の産業を自分事として捉えました。
学んだことを多くの人に伝えていくために、今後の活動が楽しみです。

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