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【3年生】テストで見つける「次の自分」へのヒント。

2026.02.15

「カリカリ」と、心地よいリズムで鉛筆の音だけが響く教室。

3年生の教室では、子どもたちが算数のテストに真っ向から向き合っています。

 

そのあまりの集中力に、カメラを向ける指先も思わず止まりました。

邪魔をしないよう、廊下から静かに見守るその背中には、日頃の学習を積み重ねてきた自信と、少しの緊張感が漂っています。

一問一問、丁寧に解き進める姿は、まさに自分自身との対話そのものです。

もちろん、満点が取れたら最高に嬉しいことでしょう。

けれど、本校が大切にする「探究」の学びにおいて、テストの本当の価値は点数だけではありません。

「できなかった問題」に出会えたことこそが、実は大きな成長の種なのです。

「ここが分からなかったんだ!」という発見は、次に進むべき道を示してくれる大切な道標になります。

解けなかった悔しさを、自ら調べ、理解しようとする喜びへと変えていく。 そんな風に前向きに学びを深める姿勢を、これからも大切に育んでいきたいと考えています。

今日全力で取り組んだ自分に、まずは拍手を送ってあげてくださいね。

その一生懸命な歩みが、確かな力へと繋がっています。

#福島県郡山市 #郡山ザベリオ学園小学校 #私立小学校

#テストの時間 #真剣な眼差し #学びのプロセス #自ら伸びる力

【4年生】心で触れる、いのちの授業。

2026.02.14

「生きているって当たり前なのかな?」 担任の問いかけに、教室の空気がピリッと変わりました。

本日の宗教の時間、子どもたちは「いのち」や「生きること」という大きなテーマに向き合いました。

テキストに描かれた命の長さのイラストや詩をヒントに、自分たちの内側にある目に見えない大切な宝物について考えを深めます。

授業のなかで、担任が自身の経験をもとに語った「いのちの尊さ」のエピソードは、子どもたちの心に深く響いたようです。

真剣な眼差しで耳を傾ける姿からは、自分という存在がどれほど多くの愛に包まれているかを感じ取ろうとする実直な想いが伝わってきました。

 

私たちは、毎日目が覚めることを当たり前のように感じてしまいがちです。

けれど、本校が大切にする「一人ひとりが神様に愛されているかけがえのない存在である」という教えに触れるとき、その当たり前がいかに奇跡に満ちたものであるかに気づかされます。

自分を大切にし、隣にいるお友達を大切にする。 こうした「こころの教育」を通じて育まれた慈しみの心が、子どもたちの未来を優しく照らす光になると信じています。

今日感じた「生きている」という喜びを胸に、明日もみなが笑顔になりますように。

#福島県郡山市 #郡山ザベリオ学園小学校 #私立小学校

#こころの教育 #いのちの授業 #感謝の気持ち #かけがえのない存在

【1年生】マットの上で見つけた、あきらめない心。

2026.02.13

「あと少し、手を上でついてみようかな?」 マットをじっと見つめ、一生懸命に体を丸める1年生のひたむきな姿に、胸が熱くなります。

体育の授業で行われているマット運動。

くるりと横に転がるのは簡単でも、「後転」となるとハードルはぐんと上がります。

手のつき方、足の蹴り出すタイミング、そして最後にかっこよく起き上がるコツ。

子どもたちは、本校の柱である「探究」の心を発揮し、どうすれば上手に回れるのかを自分たちの体を通して一生懸命に考えています。

横に転がってしまったり、途中で止まってしまったりすることもありますが、誰一人としてあきらめる子はいません。

「今の惜しかったよ!」「もっと足を高くしてみて」 お互いに声を掛け合い、助け合う輪が自然と広がっています。

 

失敗を恐れずに何度も挑戦するその姿勢こそが、新しい自分、成長した自分になるための大切な一歩。

一つひとつの「できた!」が積み重なり、子どもたちの自信という大きな力へと変わっていきます。

小さな挑戦者が、いつか大きな壁も軽やかに乗り越えていけるよう、これからも温かく見守っていきたいと思います。

#福島県郡山市 #郡山ザベリオ学園小学校 #私立小学校

#マット運動 #あきらめない心  #お友達との助け合い #1年生の成長

【1年生】マット運動「後転」

2026.02.12

体育科岩谷先生直伝の「ミッキーだるま」で後転の練習をしています。両手を耳に、背中を丸めて、何度も繰り返して頑張っています。

「先生!見て見て!きれいに回れたよ!」と、できることが増えていく喜びでいっぱいの1年生です。

 

【5年生】5年生が体験する、使って身につく英語

2026.02.12

「I want to…」 教室の扉を開けると、そこには教科書の中だけでは出会えない、活気あふれる英語の空間が広がっていました。

5年生の英語の授業では、前回に引き続き「実践英語」をテーマにした実践的なやりとりが行われています。

黒板の文字を写すことや単語を暗記することも大切ですが、本校が何よりも大切にしているのは、学んだ言葉をその場で「使う」という「体験」です。

子どもたちは店員さんやお客さんになりきり、相手の目を見て、状況に応じた生きたフレーズを交わしたり、行きたいところを考えながら会話をし英語を使うこと。

「伝わった!」という瞬間の弾けるような笑顔。

それは、知識が自分自身の「力」に変わった証でもあります。

失敗を恐れずに言葉を交わし合う「交流」のなかで、子どもたちは実践的な英語力を着実に育んでいます。

こうした小さな成功体験の積み重ねが、世界中の人々と心を通わせるための大きな自信へと繋がっていくのです。

#福島県郡山市 #郡山ザベリオ学園小学校 #私立小学校

#英語教育 #体験型学習 #生きた英語 #コミュニケーション能力 #グローバル教育

【6年生】6年生が挑む「生きた算数」の舞台裏

2026.02.11

「どうすればみんなが納得してくれるだろう?」 そんな問いを胸に、6年生たちは今、手元のデータと真剣に向き合っています。

算数の「データの活用」の授業。

教科書の数字をなぞるのではなく、自分たちで問いを立て、あるグループは実際に50メートル走を何度も繰り返して集めた「生きたデータ」を分析するのが「本校のスタイル」です。

息を切らしながら計測した数値には、子どもたちの等身大の努力と発見が詰まっています。

グループワークでは、「このグラフの方が変化がわかりやすいよ」「平均値だけじゃなくて、散らばりも見よう」と、活発な意見が飛び交います。

これは、本校が教育の柱として掲げる「探究」と「交流」が鮮やかに交差する瞬間です。

単なる計算に留まらず、他者に伝わる論理的なまとめ方を模索する姿は、まさに小さな分析官そのもの。

事実に基づいた根拠を持って語る大切さを、実体験を通して学んでいます。

自分たちの手で答えを見つけ出し、他者と分かち合う喜び。

こうした主体的な学びの積み重ねが、子どもたちの確かな自信へと繋がっています。

#福島県郡山市 #郡山ザベリオ学園小学校 #私立小学校

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【祝 愛のプレゼント運動「まちづくりハーモニー賞」受賞】

2026.02.10

日頃より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

この度、本学園小中学校の児童・生徒によって活動を継続してまいりました「愛のプレゼント運動」が令和7年度郡山市まちづくりハーモニー賞【青少年・学校部門】を受賞いたしました。

子どもたちの活動に際して、ご理解・ご協力いただきました保護者の皆様に、心より御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

今後も、児童・生徒たちの主体性を大切にしながら、学園が大切にしてきた「隣人愛(困っている人に寄り添う、思いやりの心)」の理念を尊重し、活動を引き続き支えてまいります。

あわせて、卒業生と現役の児童・生徒がつないできた「奉仕のバトン」を、より多くの方々に知っていただけることを願っております。

詳細は以下のページよりご覧ください。

また、表彰式の様子は、2月15日(日)午後5時55分~「郡山市週刊トピックス」(KFB/福島放送)にて放映予定です。

郡山市ホームページ
https://www.city.koriyama.lg.jp/soshiki/33/4926.html
https://www.city.koriyama.lg.jp/site/harmoy/171306.html

本校ホームページ
https://www.xaverio.ed.jp/jhs/32341

【2.4年生】動物になりきって全身を動かす!異学年体育

2026.02.06

「次はどんな動きかな?」とワクワクする気持ちが、健やかな体を作る栄養です。

体育館に集まった2年生と4年生。

本校の体育が大切にしているのは、自然界に生きる動物たちの「理に適った動き」を取り入れた、体づくり運動です。

お腹を上に向けて手足で進む「クモ歩き」や、四つん這いで風のように駆け抜ける「犬走り」。

さらに、腕の力だけで力強く進む「アザラシ」など、一見遊びのように見えるこれらの動きには、筋力や柔軟性、バランス感覚を養うための知恵が凝縮されています。

子どもたちは楽しみながら、自然と体育の種目に繋がるしなやかな体の土台を築いています。

こうした活動の中で生まれるのが、学年を越えたあたたかな「交流」です。

4年生がお手本となって力強い動きを見せれば、2年生はそれを憧れの眼差しで追いかけ、一生懸命に真似をします。

一人ひとりが神様からいただいた大切な体を、お互いに刺激し合いながら高めていく。

そこには、笑顔と活気があふれる学びの空間が広がっています。

楽しみながら身につけた力は、やがて大きな自信へと繋がります。

動物たちの知恵に学び、仲間と共に成長する子どもたちの健やかな歩みを、これからも全力で応援していきます。

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【6年生】6年生が挑む「対話」

2026.02.05

「なぜだろう?」という問いに対して、仲間と共に答えを探し続ける熱い時間

国語の時間、6年生の教室は熱気あるグループワークに包まれていました。

今回のテーマは「討論」と「議論」の違いについて。

子どもたちはホワイトボードを囲み、溢れ出すアイディアを次々と書き留めていきます。

「目的が違うんじゃないかな?」「相手を説得するのと、高め合うのはどう違うんだろう」 活発に意見が飛び交う中で、あるグループは漢字そのものの成り立ちに視点を向けました。

「討」という字に含まれる意味を分析し、言葉の奥底にある本質を「探究」しようとする姿は、まさに最高学年らしい知的な学びの様子でした。

仲間の考えに耳を傾け、多角的な視点から物事を捉え直すプロセスそのものが、子どもたちの世界を広げていきます。 

真剣に言葉と向き合い、納得いくまで考え抜いた子どもたちの表情は、どこか誇らしげで清々しいものでした。

自分たちの手で答えを紡ぎ出す喜びが、これからの確かな自信となっていくことを確信しています。

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【4年生】「世界」へと続く英語

2026.02.04

「伝えたい!」「これでどうだ!」というまっすぐな気持ちが、国境を越える力強い一歩になります。

4年生の教室では、英語を単なる知識としてではなく、生きた道具として使いこなすための授業が行われています。

「もしこんな場面だったら?」という具体的なシチュエーションを設定し、子どもたちはその場にふさわしい言葉を選んで会話を楽しみます。

単に「書く」「聞く」だけにとどまらず、相手の目を見て言葉を交わす「交流」の時間を、私たちは大切にしています。

失敗を恐れず、笑顔でやり取りを繰り返す中で、子どもたちの表情は自信に満ちあふれていきます。

こうした実践的な学びの根底には、世界のすべての人々と手を取り合える人になってほしいという願いが込められています。

異なる文化や背景を持つ人々と心を通わせる。

その第一歩が、この教室でのあたたかなコミュニケーションの中にあります。

今、この場所で育まれている「使える英語」と豊かな笑顔が、いつか世界へ羽ばたく彼らの大きな翼となることを信じています。 

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【1年生】笑顔はじける音楽の時間

2026.02.03

「わあ、たのしい!」そんな純粋な心の動揺が、学びの原動力へ。

音楽室に響き渡るのは、1年生の元気いっぱいで透き通った歌声。

まずは楽譜をじっと見つめながら、これから出会うメロディに耳を澄ませることから授業が始まりました。

静かに曲を聴いたあとは、心の中に広がった音の色をそのまま外へ出すように、みんなで大きな声で歌を歌いました。

授業の後半では、伝統的な遊びである「おちゃらか」にも挑戦。

「おちゃらか、おちゃらか、おちゃらか、ほい!」とリズムに合わせて友達や先生と真剣勝負です。

先生に勝って大喜びする子、負けても「次は勝つぞ!」と笑い合う子。

こうした温かな「交流」を通じて、子どもたちは相手を感じ、リズムを共有する喜びを全身で学んでいます。

 

音を楽しむ心は、豊かな感性を育む一生の宝物。

お友達や先生と響き合った今日の幸せなメロディが、子どもたちの心の中に温かく残り続けることを願っています。

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【3・4学年】どんどん滑ろう!スキー教室!

2026.02.02

 

3、4学年では、1月30日にスキー教室に行きました。

初めて滑る子も、滑るのに慣れている子も、みんなで楽しく滑ることができました。

初心者だった子も、後半では自分に力で滑ることができるようになっていました。

#スキー教室 #体育 #体験 #ネコマスキー場 #猪苗代 #磐梯

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