2026年2月

ARCHIVE

【お知らせ】学校の中に、小さなキャンプ場。感性を育む新しい「居場所」

2026.02.26

「学校の中に、こんな場所があったらいいな」という夢が形になりました。

今週、校舎の一角に、子どもたちが心からリラックスできる特別なスペースが誕生しました。

足元には柔らかな人工芝が広がり、キャンプ椅子や焚き火のオブジェが、日常を少しだけ特別なものに変えてくれます。

本校が大切にする「交流」の柱は、こうした何気ない語らいの場から太くなっていくものです。

学年を越えて集い、同じ景色を眺めながらアイデアを膨らませる時間は、子どもたちの創造性を優しく刺激してくれることでしょう。

まだ名前のないこの部屋は、これから子どもたちの手によって、世界に一つだけの空間として名付けられていく予定です。

学校のあるべき姿を模索しているザベリオ学園小学校では、一人ひとりが自分らしくいられる場所を提供し、そこからどんな素敵な出会いが生まれるのか、今から楽しみでなりません。

ぜひ、新しくなったザベリオ学園の空気を感じに、遊びにいらしてください。

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【5.6年生】点数の先にある「自分」と出会う私学テスト

2026.02.25

「わからない」は、成長するための大切な入り口。

鉛筆の音しか聞こえない教室で、高学年の子どもたちが自分自身と静かに向き合っています。

数年前から始まったこの私学テスト。

私たちは、単に点数の高低を競うのではなく、今の自分に足りないものを見つけ出す「発見の場」として大切にしています。

本校の教育の柱である「探究」とは、正解にたどり着くまでのプロセスそのものです。

「なぜ間違えたのか」「どこまで理解できていたのか」と自らの思考をたどる時間は、学びを一生のものへと変えてくれます。

解答用紙を埋める鉛筆の音は、今までの自分をアウトプットする音です。

壁にぶつかり、それを乗り越えようとする経験が、一人ひとりの知性と心をより豊かにしてくれることを信じています。

#福島県郡山市 #郡山ザベリオ学園小学校 #私立小学校 

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#高学年 #挑戦する心

【1年生】6年生へ届ける1年生の挑戦

2026.02.25

「ありがとう」の気持ちは、言葉にするとどんな色をしているのでしょうか。

初めてのお兄さん、お姉さんへの恩返しに、1年生が動き出しました。

「6年生を送る会」に向けて、一生懸命に言葉を紡ぐ練習をしています。

入学したばかりのころ、優しく手をつないでくれた6年生の姿は、1年生にとって憧れそのものでした。

本校が大切にする「交流」の時間は、単なる集まりではありません。

異学年が触れ合う中で、愛されている実感と、相手を想う慈しみの心が育まれていくのです。

慣れない台詞に戸惑いながらも、真っ直ぐな瞳で練習に励む姿に、私たちは確かな成長を感じます。

来月の本番、小さな勇者たちが届けるあたたかなエールが、6年生の門出を優しく彩ることを願っています。

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【6年生】一筆に込めた決意。四字熟語で描く「自分らしさ」の形

2026.02.21

教室を包むのは、紙と墨が触れ合う音。
子どもたちの背中から、並々ならぬ気迫が伝わります。

国語の授業で自分自身の心と向き合い、悩み抜いて選んだ「大切な四字熟語」。
6年生の書写の時間は、単に文字をきれいに書く練習ではなく、選んだ言葉に自分自身の決意を吹き込む時間となりました。


手本通りに書くだけではなく、自分が納得できる一画を求めて、何度も書き直し、筆先を修正していく姿。
その試行錯誤の過程こそが、本校が大切にしている「体験」の核心です。
「失敗は成功のもと」という言葉の通り、うまくいかない瞬間を恐れず、より良い答えを求めて自分を更新し続ける子どもたちは、実に頼もしく輝いて見えました。


一人ひとりが選んだ異なる言葉は、どれもが「かけがえのない存在」である彼らの個性を映し出しています。
正解が一つではない未来へ向かって、自らの手で一歩ずつ確かな答えを導き出す力を、これからも育んでいきたいと願っています。
墨の香りと共に刻まれたその決意が、卒業を控えた彼らの歩みを力強く支えてくれますように。

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【5.6年生】バスケットボールがつなぐ挑戦の心

2026.02.20

シュートがゴールに吸い込まれる瞬間、子どもたちの顔にはパッと明るい花が咲いたような笑顔が広がります。

本日は福島ファイヤーボンズのコーチをお招きし、5・6年生を対象としたバスケットボール教室を開催しました。

6年生は昨年の経験を土台に、より実践的なジャンプシュートに挑戦する姿が見られ、その真剣な眼差しからは1年間の確かな成長が感じられました。

一方、初めて参加した5年生は、ボールに慣れる基礎練習からスタートし、ペアワークを通して仲間と心を合わせる楽しさを学びました。

本校が教育の柱として大切にしている「体験」と「交流」が、コートのあちこちで形となった素晴らしい時間となりました。

技術的にはまだ伸び代がたくさんありますが、「どうすればもっと上手くなれるだろう」と自ら考え、探究しようとする子どもたちの姿勢があり、今週末のレッスンでは、今日見つけた課題がどのような希望に変わるのか、今から楽しみでなりません。

子どもたちの小さな「できた!」という喜びが、体育館に広がりました。

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【5年生】図工でアニメーション

2026.02.19

写真をコマ送りで撮って動きのあるアニメーションを作りました。一コマ一コマ少しずつ動きを変えることで楽しいアニメーションになりました。

【4年生】白熱!大縄大会!!

2026.02.19

お昼休みに、子どもたちが待ち望んでいた大縄大会中学年大会が行われました。

体育の時間や放課後、さらには休み時間までクラスの友達と協力して練習に励みました。時には喧嘩もありました。

しかし話し合い、声を掛け合い。コミュニケーションをとりながら、あきらめずに果敢に挑戦しました。

順位という勝ち負けの形には表れていますが、互いの健闘を褒め称え合いました。これからもスポーツマンシップを大切に、みんな頑張っていきます!

 

【高学年】受け継がれる音色と心、鼓笛隊がつなぐ伝統のバトン

2026.02.18

背筋を伸ばし、真剣な眼差しで楽器を託す6年生。
その手から伝わるのは、音色の出し方だけではありません。
体育館に響くのは、来年度の主役となる5年生へ向けた、優しく力強いエールです。

本校の伝統である鼓笛隊の引継ぎ式が行われ、代々大切にされてきたバトンが、しっかりと次世代へと渡されました。
6年生は、自分たちが経験してきた「体験」の重みを言葉に変え、「ここはもっと胸を張って」「こうやると音が出やすいよ」と、5年生一人ひとりの目を見て丁寧にアドバイスを送ります。

それはまさに、次は自分が誰かのために力を尽くそうとする、成長の姿そのものでした。
5年生の表情には、伝統を引き受ける緊張感とともに、頼もしい先輩への憧れと決意が満ち溢れています。

こうした日々の「交流」が、子どもたちの心を耕し、自ら学び深める「探究」の姿勢へとつながっていくのだと、改めて教えられるひとときとなりました。

6年生の皆さん、今日まで学校を彩ってくれて本当にありがとう。
そして5年生の皆さん、皆さんが奏でる新しい音色が響き渡る春を、私たちは今から楽しみにしています。

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【1年生】交流を通して成長する!

2026.02.18

「ここってこうじゃない?」

教室いっぱいに、素直な気持ちと弾ける笑顔が広がります。

1年生の国語の授業では、心温まる物語「ずーっとずーっとだいすきだよ」を個人で読み深めた後、グループワークで登場人物について話し合いました。

まだ言葉を選びきれず、もどかしく感じることもあるかもしれません。

ですが、子どもたちの表情や身振り手振りからは、相手に伝えたいというひたむきな想いが強く伝わってきます。

大人から見ると「もっと上手に言えたら」と感じる場面でも、子どもたちが発する言葉やアイデアの中には、私たちには思いつかないような瑞々しい発見がキラキラと輝いています。

「この登場人物は、きっとこんな気持ちだったんだよ」と、共感する心。

そして、「私はこう思うよ」と、自分の考えを伝えようと努力する姿。

それは、本校が大切にする「交流」の学びそのものです。

日々の何気ないグループワークを通して、子どもたちは物語の理解を深めるだけでなく、他者の言葉に耳を傾け、自分の言葉で心を伝える力を育んでいます。

人と関わる喜びを知り、互いを思いやる心が育まれる。 そんな温かい学びの時間が、ここには流れています。

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【5年生】算数の手厚い学び!

2026.02.17

5年生の算数の授業では、二人の教員が一つのクラスを同時に担当し、子どもたちの学習をきめ細やかに支えています。

算数は、理解のスピードや解き方のプロセスが一人ひとり異なる教科です。

教員が二人いることで、つまずきを感じている子にはそっと寄り添い、どんどん進みたい子の探究心にはさらに深いアドバイスを送るなど、個々の状況に合わせた最適なサポートが可能になります。

「先生、ここはどうすればいいの?」という小さな手の合図を逃さず、複数の児童を同時にフォローできる体制は、子どもたちに大きな安心感を与えています。

 

「聞ける環境がある」という信頼があるからこそ、子どもたちは難しい問題にも落ち着いて向き合い、粘り強く答えを導き出すことができるのです。

一人ひとりが自分のペースで、着実に理解の階段をのぼっていく。

その伴走者として、私たちは常に子どもたちのすぐそばで見守り続けています。

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【6年生】祝受賞🎊第7回小中学生まちづくり大賞(ふくしまジュニアチャレンジ)

2026.02.17

2月14日、福島市の民報ビルで開催された「第7回ふくしまジュニアチャレンジ」表彰式に、本校から10グループが参加しました。
式中、他校の生徒との交流タイムがあり、式中の交流会では、緊張した面持ちで「はじめまして。どの地域から来ましたか?」と他校の生徒に積極的に話しかける姿が見られました。

プレゼンを聞いて「発表が上手だった…」と素直に他者を認め、刺激を受ける様子に、大きな成長を感じました。この経験が、彼らの広い視野を育む一歩になると信じています。

6年生総合のプロジェクトは、これから「まとめ」の段階に移っていきます。
どんな集大成を迎えるのか、これからが楽しみです。

【6年生】繰り返すたびに、自信に!

2026.02.16

カシャカシャと軽快にリズムを刻むミシンの音が、家庭科室に響き渡ります。

以前、ミシンに挑戦し始めた頃の少し緊張した面持ちは消え、今の6年生の表情には頼もしさが溢れています。

これまでの練習を経て、子どもたちは目を見張るほどの成長を遂げました。

複雑な糸かけも迷いなくこなし、布端を揃える待ち針の打ち方や、丈夫に仕上げるための返し縫いも、驚くほどスムーズです。

本校が大切にしている「体験」の積み重ねが、子どもたちの指先に表れています。

最初は一つひとつの工程に「できた!」と歓声を上げていたのが、今では当たり前のようにこなす「できる」という確かな技術へと進化しています。

 

「何度も繰り返すこと」は、時に地道な作業かもしれません。

けれど、その繰り返しこそが、一人ひとりの内側にある可能性を形にし、揺るがない自信を育ててくれます。

自分の手で一枚の布から形を作り上げていく喜びは、きっとこれからの生活を豊かに彩る力になるはずです。

一段ずつ、着実に階段をのぼり続ける子どもたち。 その手から生み出される温かな作品の完成を、私たちも心待ちにしています。

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