2026年2月
【1年生】笑顔はじける音楽の時間
「わあ、たのしい!」そんな純粋な心の動揺が、学びの原動力へ。
音楽室に響き渡るのは、1年生の元気いっぱいで透き通った歌声。
まずは楽譜をじっと見つめながら、これから出会うメロディに耳を澄ませることから授業が始まりました。
静かに曲を聴いたあとは、心の中に広がった音の色をそのまま外へ出すように、みんなで大きな声で歌を歌いました。
授業の後半では、伝統的な遊びである「おちゃらか」にも挑戦。
「おちゃらか、おちゃらか、おちゃらか、ほい!」とリズムに合わせて友達や先生と真剣勝負です。
先生に勝って大喜びする子、負けても「次は勝つぞ!」と笑い合う子。
こうした温かな「交流」を通じて、子どもたちは相手を感じ、リズムを共有する喜びを全身で学んでいます。
音を楽しむ心は、豊かな感性を育む一生の宝物。
お友達や先生と響き合った今日の幸せなメロディが、子どもたちの心の中に温かく残り続けることを願っています。
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【3・4学年】どんどん滑ろう!スキー教室!

3、4学年では、1月30日にスキー教室に行きました。
初めて滑る子も、滑るのに慣れている子も、みんなで楽しく滑ることができました。
初心者だった子も、後半では自分に力で滑ることができるようになっていました。
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【5年生】不思議を見つける、心ときめく実験
「どうしてだろう?」「どうすればいいんだろう?」という問いの先に、知恵の種が隠されています。
理科室から聞こえてくるのは、子どもたちの驚きと発見に満ちた弾んだ声。
現在5年生は、電磁石の仕組みについて熱心に学んでいます。
「コイルの巻き数を増やしたら、もっと釘がつくかな?」「クリップが持ち上がった!」と、目の前の現象に夢中になる子どもたち。
電磁石の力を強くするために、自分たちで仮説を立て、夢中で手を動かすその姿は、まさに真実を追い求める小さな科学者そのものです。
本校が教育の柱の一つとして掲げている「体験」は、成功することだけが目的ではありません。
思うようにクリップがつかないといった「失敗」の中にこそ、次の工夫を生む大切なヒントが隠されています。
試行錯誤を繰り返しながら、自分たちの力で答えを見つけ出していくプロセスを、私たちは何よりも大切に見守っています。
神様から授かった「考える力」を存分に使い、一歩ずつ成長していく子どもたち。
今日取り組んだ苦労と発見の喜びが、明日への確かな自信へとつながっていくことを心から願っています。
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