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【4年生】白熱!大縄大会!!

2026.02.19

お昼休みに、子どもたちが待ち望んでいた大縄大会中学年大会が行われました。

体育の時間や放課後、さらには休み時間までクラスの友達と協力して練習に励みました。時には喧嘩もありました。

しかし話し合い、声を掛け合い。コミュニケーションをとりながら、あきらめずに果敢に挑戦しました。

順位という勝ち負けの形には表れていますが、互いの健闘を褒め称え合いました。これからもスポーツマンシップを大切に、みんな頑張っていきます!

 

【高学年】受け継がれる音色と心、鼓笛隊がつなぐ伝統のバトン

2026.02.18

背筋を伸ばし、真剣な眼差しで楽器を託す6年生。
その手から伝わるのは、音色の出し方だけではありません。
体育館に響くのは、来年度の主役となる5年生へ向けた、優しく力強いエールです。

本校の伝統である鼓笛隊の引継ぎ式が行われ、代々大切にされてきたバトンが、しっかりと次世代へと渡されました。
6年生は、自分たちが経験してきた「体験」の重みを言葉に変え、「ここはもっと胸を張って」「こうやると音が出やすいよ」と、5年生一人ひとりの目を見て丁寧にアドバイスを送ります。

それはまさに、次は自分が誰かのために力を尽くそうとする、成長の姿そのものでした。
5年生の表情には、伝統を引き受ける緊張感とともに、頼もしい先輩への憧れと決意が満ち溢れています。

こうした日々の「交流」が、子どもたちの心を耕し、自ら学び深める「探究」の姿勢へとつながっていくのだと、改めて教えられるひとときとなりました。

6年生の皆さん、今日まで学校を彩ってくれて本当にありがとう。
そして5年生の皆さん、皆さんが奏でる新しい音色が響き渡る春を、私たちは今から楽しみにしています。

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#鼓笛隊 #伝統の継承 #成長の記録 #心の教育 #バトンタッチ

【1年生】交流を通して成長する!

2026.02.18

「ここってこうじゃない?」

教室いっぱいに、素直な気持ちと弾ける笑顔が広がります。

1年生の国語の授業では、心温まる物語「ずーっとずーっとだいすきだよ」を個人で読み深めた後、グループワークで登場人物について話し合いました。

まだ言葉を選びきれず、もどかしく感じることもあるかもしれません。

ですが、子どもたちの表情や身振り手振りからは、相手に伝えたいというひたむきな想いが強く伝わってきます。

大人から見ると「もっと上手に言えたら」と感じる場面でも、子どもたちが発する言葉やアイデアの中には、私たちには思いつかないような瑞々しい発見がキラキラと輝いています。

「この登場人物は、きっとこんな気持ちだったんだよ」と、共感する心。

そして、「私はこう思うよ」と、自分の考えを伝えようと努力する姿。

それは、本校が大切にする「交流」の学びそのものです。

日々の何気ないグループワークを通して、子どもたちは物語の理解を深めるだけでなく、他者の言葉に耳を傾け、自分の言葉で心を伝える力を育んでいます。

人と関わる喜びを知り、互いを思いやる心が育まれる。 そんな温かい学びの時間が、ここには流れています。

#福島県郡山市 #郡山ザベリオ学園小学校 #私立小学校

#国語の授業 #グループワーク #心の交流 #伝え合う力 #1年生の成長

 

【5年生】算数の手厚い学び!

2026.02.17

5年生の算数の授業では、二人の教員が一つのクラスを同時に担当し、子どもたちの学習をきめ細やかに支えています。

算数は、理解のスピードや解き方のプロセスが一人ひとり異なる教科です。

教員が二人いることで、つまずきを感じている子にはそっと寄り添い、どんどん進みたい子の探究心にはさらに深いアドバイスを送るなど、個々の状況に合わせた最適なサポートが可能になります。

「先生、ここはどうすればいいの?」という小さな手の合図を逃さず、複数の児童を同時にフォローできる体制は、子どもたちに大きな安心感を与えています。

 

「聞ける環境がある」という信頼があるからこそ、子どもたちは難しい問題にも落ち着いて向き合い、粘り強く答えを導き出すことができるのです。

一人ひとりが自分のペースで、着実に理解の階段をのぼっていく。

その伴走者として、私たちは常に子どもたちのすぐそばで見守り続けています。

#福島県郡山市 #郡山ザベリオ学園小学校 #私立小学校

#算数の授業 #チームティーチング #きめ細やかな指導 #一人ひとりを大切に #落ち着いた学習環境

【6年生】祝受賞🎊第7回小中学生まちづくり大賞(ふくしまジュニアチャレンジ)

2026.02.17

2月14日、福島市の民報ビルで開催された「第7回ふくしまジュニアチャレンジ」表彰式に、本校から10グループが参加しました。
式中、他校の生徒との交流タイムがあり、式中の交流会では、緊張した面持ちで「はじめまして。どの地域から来ましたか?」と他校の生徒に積極的に話しかける姿が見られました。

プレゼンを聞いて「発表が上手だった…」と素直に他者を認め、刺激を受ける様子に、大きな成長を感じました。この経験が、彼らの広い視野を育む一歩になると信じています。

6年生総合のプロジェクトは、これから「まとめ」の段階に移っていきます。
どんな集大成を迎えるのか、これからが楽しみです。

【6年生】繰り返すたびに、自信に!

2026.02.16

カシャカシャと軽快にリズムを刻むミシンの音が、家庭科室に響き渡ります。

以前、ミシンに挑戦し始めた頃の少し緊張した面持ちは消え、今の6年生の表情には頼もしさが溢れています。

これまでの練習を経て、子どもたちは目を見張るほどの成長を遂げました。

複雑な糸かけも迷いなくこなし、布端を揃える待ち針の打ち方や、丈夫に仕上げるための返し縫いも、驚くほどスムーズです。

本校が大切にしている「体験」の積み重ねが、子どもたちの指先に表れています。

最初は一つひとつの工程に「できた!」と歓声を上げていたのが、今では当たり前のようにこなす「できる」という確かな技術へと進化しています。

 

「何度も繰り返すこと」は、時に地道な作業かもしれません。

けれど、その繰り返しこそが、一人ひとりの内側にある可能性を形にし、揺るがない自信を育ててくれます。

自分の手で一枚の布から形を作り上げていく喜びは、きっとこれからの生活を豊かに彩る力になるはずです。

一段ずつ、着実に階段をのぼり続ける子どもたち。 その手から生み出される温かな作品の完成を、私たちも心待ちにしています。

#福島県郡山市 #郡山ザベリオ学園小学校 #私立小学校

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【3年生】テストで見つける「次の自分」へのヒント。

2026.02.15

「カリカリ」と、心地よいリズムで鉛筆の音だけが響く教室。

3年生の教室では、子どもたちが算数のテストに真っ向から向き合っています。

 

そのあまりの集中力に、カメラを向ける指先も思わず止まりました。

邪魔をしないよう、廊下から静かに見守るその背中には、日頃の学習を積み重ねてきた自信と、少しの緊張感が漂っています。

一問一問、丁寧に解き進める姿は、まさに自分自身との対話そのものです。

もちろん、満点が取れたら最高に嬉しいことでしょう。

けれど、本校が大切にする「探究」の学びにおいて、テストの本当の価値は点数だけではありません。

「できなかった問題」に出会えたことこそが、実は大きな成長の種なのです。

「ここが分からなかったんだ!」という発見は、次に進むべき道を示してくれる大切な道標になります。

解けなかった悔しさを、自ら調べ、理解しようとする喜びへと変えていく。 そんな風に前向きに学びを深める姿勢を、これからも大切に育んでいきたいと考えています。

今日全力で取り組んだ自分に、まずは拍手を送ってあげてくださいね。

その一生懸命な歩みが、確かな力へと繋がっています。

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#テストの時間 #真剣な眼差し #学びのプロセス #自ら伸びる力

【4年生】心で触れる、いのちの授業。

2026.02.14

「生きているって当たり前なのかな?」 担任の問いかけに、教室の空気がピリッと変わりました。

本日の宗教の時間、子どもたちは「いのち」や「生きること」という大きなテーマに向き合いました。

テキストに描かれた命の長さのイラストや詩をヒントに、自分たちの内側にある目に見えない大切な宝物について考えを深めます。

授業のなかで、担任が自身の経験をもとに語った「いのちの尊さ」のエピソードは、子どもたちの心に深く響いたようです。

真剣な眼差しで耳を傾ける姿からは、自分という存在がどれほど多くの愛に包まれているかを感じ取ろうとする実直な想いが伝わってきました。

 

私たちは、毎日目が覚めることを当たり前のように感じてしまいがちです。

けれど、本校が大切にする「一人ひとりが神様に愛されているかけがえのない存在である」という教えに触れるとき、その当たり前がいかに奇跡に満ちたものであるかに気づかされます。

自分を大切にし、隣にいるお友達を大切にする。 こうした「こころの教育」を通じて育まれた慈しみの心が、子どもたちの未来を優しく照らす光になると信じています。

今日感じた「生きている」という喜びを胸に、明日もみなが笑顔になりますように。

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【1年生】マットの上で見つけた、あきらめない心。

2026.02.13

「あと少し、手を上でついてみようかな?」 マットをじっと見つめ、一生懸命に体を丸める1年生のひたむきな姿に、胸が熱くなります。

体育の授業で行われているマット運動。

くるりと横に転がるのは簡単でも、「後転」となるとハードルはぐんと上がります。

手のつき方、足の蹴り出すタイミング、そして最後にかっこよく起き上がるコツ。

子どもたちは、本校の柱である「探究」の心を発揮し、どうすれば上手に回れるのかを自分たちの体を通して一生懸命に考えています。

横に転がってしまったり、途中で止まってしまったりすることもありますが、誰一人としてあきらめる子はいません。

「今の惜しかったよ!」「もっと足を高くしてみて」 お互いに声を掛け合い、助け合う輪が自然と広がっています。

 

失敗を恐れずに何度も挑戦するその姿勢こそが、新しい自分、成長した自分になるための大切な一歩。

一つひとつの「できた!」が積み重なり、子どもたちの自信という大きな力へと変わっていきます。

小さな挑戦者が、いつか大きな壁も軽やかに乗り越えていけるよう、これからも温かく見守っていきたいと思います。

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【1年生】マット運動「後転」

2026.02.12

体育科岩谷先生直伝の「ミッキーだるま」で後転の練習をしています。両手を耳に、背中を丸めて、何度も繰り返して頑張っています。

「先生!見て見て!きれいに回れたよ!」と、できることが増えていく喜びでいっぱいの1年生です。

 

【5年生】5年生が体験する、使って身につく英語

2026.02.12

「I want to…」 教室の扉を開けると、そこには教科書の中だけでは出会えない、活気あふれる英語の空間が広がっていました。

5年生の英語の授業では、前回に引き続き「実践英語」をテーマにした実践的なやりとりが行われています。

黒板の文字を写すことや単語を暗記することも大切ですが、本校が何よりも大切にしているのは、学んだ言葉をその場で「使う」という「体験」です。

子どもたちは店員さんやお客さんになりきり、相手の目を見て、状況に応じた生きたフレーズを交わしたり、行きたいところを考えながら会話をし英語を使うこと。

「伝わった!」という瞬間の弾けるような笑顔。

それは、知識が自分自身の「力」に変わった証でもあります。

失敗を恐れずに言葉を交わし合う「交流」のなかで、子どもたちは実践的な英語力を着実に育んでいます。

こうした小さな成功体験の積み重ねが、世界中の人々と心を通わせるための大きな自信へと繋がっていくのです。

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【6年生】6年生が挑む「生きた算数」の舞台裏

2026.02.11

「どうすればみんなが納得してくれるだろう?」 そんな問いを胸に、6年生たちは今、手元のデータと真剣に向き合っています。

算数の「データの活用」の授業。

教科書の数字をなぞるのではなく、自分たちで問いを立て、あるグループは実際に50メートル走を何度も繰り返して集めた「生きたデータ」を分析するのが「本校のスタイル」です。

息を切らしながら計測した数値には、子どもたちの等身大の努力と発見が詰まっています。

グループワークでは、「このグラフの方が変化がわかりやすいよ」「平均値だけじゃなくて、散らばりも見よう」と、活発な意見が飛び交います。

これは、本校が教育の柱として掲げる「探究」と「交流」が鮮やかに交差する瞬間です。

単なる計算に留まらず、他者に伝わる論理的なまとめ方を模索する姿は、まさに小さな分析官そのもの。

事実に基づいた根拠を持って語る大切さを、実体験を通して学んでいます。

自分たちの手で答えを見つけ出し、他者と分かち合う喜び。

こうした主体的な学びの積み重ねが、子どもたちの確かな自信へと繋がっています。

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