お知らせ
【祝 愛のプレゼント運動「まちづくりハーモニー賞」受賞】
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
この度、本学園小中学校の児童・生徒によって活動を継続してまいりました「愛のプレゼント運動」が令和7年度郡山市まちづくりハーモニー賞【青少年・学校部門】を受賞いたしました。
子どもたちの活動に際して、ご理解・ご協力いただきました保護者の皆様に、心より御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
今後も、児童・生徒たちの主体性を大切にしながら、学園が大切にしてきた「隣人愛(困っている人に寄り添う、思いやりの心)」の理念を尊重し、活動を引き続き支えてまいります。
あわせて、卒業生と現役の児童・生徒がつないできた「奉仕のバトン」を、より多くの方々に知っていただけることを願っております。
詳細は以下のページよりご覧ください。
また、表彰式の様子は、2月15日(日)午後5時55分~「郡山市週刊トピックス」(KFB/福島放送)にて放映予定です。
郡山市ホームページ
https://www.city.koriyama.lg.jp/soshiki/33/4926.html
https://www.city.koriyama.lg.jp/site/harmoy/171306.html
本校ホームページ
https://www.xaverio.ed.jp/jhs/32341
【2.4年生】動物になりきって全身を動かす!異学年体育
「次はどんな動きかな?」とワクワクする気持ちが、健やかな体を作る栄養です。
体育館に集まった2年生と4年生。
本校の体育が大切にしているのは、自然界に生きる動物たちの「理に適った動き」を取り入れた、体づくり運動です。
お腹を上に向けて手足で進む「クモ歩き」や、四つん這いで風のように駆け抜ける「犬走り」。
さらに、腕の力だけで力強く進む「アザラシ」など、一見遊びのように見えるこれらの動きには、筋力や柔軟性、バランス感覚を養うための知恵が凝縮されています。
子どもたちは楽しみながら、自然と体育の種目に繋がるしなやかな体の土台を築いています。
こうした活動の中で生まれるのが、学年を越えたあたたかな「交流」です。
4年生がお手本となって力強い動きを見せれば、2年生はそれを憧れの眼差しで追いかけ、一生懸命に真似をします。
一人ひとりが神様からいただいた大切な体を、お互いに刺激し合いながら高めていく。
そこには、笑顔と活気があふれる学びの空間が広がっています。
楽しみながら身につけた力は、やがて大きな自信へと繋がります。
動物たちの知恵に学び、仲間と共に成長する子どもたちの健やかな歩みを、これからも全力で応援していきます。
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【6年生】6年生が挑む「対話」
「なぜだろう?」という問いに対して、仲間と共に答えを探し続ける熱い時間
国語の時間、6年生の教室は熱気あるグループワークに包まれていました。
今回のテーマは「討論」と「議論」の違いについて。
子どもたちはホワイトボードを囲み、溢れ出すアイディアを次々と書き留めていきます。
「目的が違うんじゃないかな?」「相手を説得するのと、高め合うのはどう違うんだろう」 活発に意見が飛び交う中で、あるグループは漢字そのものの成り立ちに視点を向けました。
「討」という字に含まれる意味を分析し、言葉の奥底にある本質を「探究」しようとする姿は、まさに最高学年らしい知的な学びの様子でした。
仲間の考えに耳を傾け、多角的な視点から物事を捉え直すプロセスそのものが、子どもたちの世界を広げていきます。
真剣に言葉と向き合い、納得いくまで考え抜いた子どもたちの表情は、どこか誇らしげで清々しいものでした。
自分たちの手で答えを紡ぎ出す喜びが、これからの確かな自信となっていくことを確信しています。
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【4年生】「世界」へと続く英語
「伝えたい!」「これでどうだ!」というまっすぐな気持ちが、国境を越える力強い一歩になります。
4年生の教室では、英語を単なる知識としてではなく、生きた道具として使いこなすための授業が行われています。
「もしこんな場面だったら?」という具体的なシチュエーションを設定し、子どもたちはその場にふさわしい言葉を選んで会話を楽しみます。
単に「書く」「聞く」だけにとどまらず、相手の目を見て言葉を交わす「交流」の時間を、私たちは大切にしています。
失敗を恐れず、笑顔でやり取りを繰り返す中で、子どもたちの表情は自信に満ちあふれていきます。
こうした実践的な学びの根底には、世界のすべての人々と手を取り合える人になってほしいという願いが込められています。
異なる文化や背景を持つ人々と心を通わせる。
その第一歩が、この教室でのあたたかなコミュニケーションの中にあります。
今、この場所で育まれている「使える英語」と豊かな笑顔が、いつか世界へ羽ばたく彼らの大きな翼となることを信じています。
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【1年生】笑顔はじける音楽の時間
「わあ、たのしい!」そんな純粋な心の動揺が、学びの原動力へ。
音楽室に響き渡るのは、1年生の元気いっぱいで透き通った歌声。
まずは楽譜をじっと見つめながら、これから出会うメロディに耳を澄ませることから授業が始まりました。
静かに曲を聴いたあとは、心の中に広がった音の色をそのまま外へ出すように、みんなで大きな声で歌を歌いました。
授業の後半では、伝統的な遊びである「おちゃらか」にも挑戦。
「おちゃらか、おちゃらか、おちゃらか、ほい!」とリズムに合わせて友達や先生と真剣勝負です。
先生に勝って大喜びする子、負けても「次は勝つぞ!」と笑い合う子。
こうした温かな「交流」を通じて、子どもたちは相手を感じ、リズムを共有する喜びを全身で学んでいます。
音を楽しむ心は、豊かな感性を育む一生の宝物。
お友達や先生と響き合った今日の幸せなメロディが、子どもたちの心の中に温かく残り続けることを願っています。
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【3・4学年】どんどん滑ろう!スキー教室!

3、4学年では、1月30日にスキー教室に行きました。
初めて滑る子も、滑るのに慣れている子も、みんなで楽しく滑ることができました。
初心者だった子も、後半では自分に力で滑ることができるようになっていました。
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【5年生】不思議を見つける、心ときめく実験
「どうしてだろう?」「どうすればいいんだろう?」という問いの先に、知恵の種が隠されています。
理科室から聞こえてくるのは、子どもたちの驚きと発見に満ちた弾んだ声。
現在5年生は、電磁石の仕組みについて熱心に学んでいます。
「コイルの巻き数を増やしたら、もっと釘がつくかな?」「クリップが持ち上がった!」と、目の前の現象に夢中になる子どもたち。
電磁石の力を強くするために、自分たちで仮説を立て、夢中で手を動かすその姿は、まさに真実を追い求める小さな科学者そのものです。
本校が教育の柱の一つとして掲げている「体験」は、成功することだけが目的ではありません。
思うようにクリップがつかないといった「失敗」の中にこそ、次の工夫を生む大切なヒントが隠されています。
試行錯誤を繰り返しながら、自分たちの力で答えを見つけ出していくプロセスを、私たちは何よりも大切に見守っています。
神様から授かった「考える力」を存分に使い、一歩ずつ成長していく子どもたち。
今日取り組んだ苦労と発見の喜びが、明日への確かな自信へとつながっていくことを心から願っています。
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【6年生】6年間の想いを筆に乗せて
卒業という大きな節目を前に、6年生が向き合っているのは「自分自身」です。
図工室に流れるのは、いつもの賑やかさとは少し違う、心地よい静寂と集中した空気。
子どもたちは今、6年間の集大成として卒業制作に取り組んでいます。
「どんな色を使えば、あの時の思い出が伝わるかな」「この形には、こんな願いを込めてみよう」と、一人ひとりが自らの歩みを振り返り、グループごとに作品に命を吹き込んでいます。
完成した作品は、単なる制作物ではなく、彼らがここで過ごした輝かしい日々の証。
その一色一色に込められた想いが、これからの新しい道を明るく照らしてくれることを願っています。 春はもうすぐそこまで来ています。
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【お知らせ】わくわく出前授業~ザベリオ幼稚園さんで~
不思議を見つける魔法の指先。
「ねえ、見て!トンボが指の上で止まったよ!」
驚きと喜びに満ちた声が、冬のやわらかな日差しが差し込む講堂に響き渡りました。
今回は、同じキャンパス内で共に育つ「郡山ザベリオ学園幼稚園」の皆さんのもとへ、わくわく出前授業にお伺いしました。
テーマは、身近な不思議に触れる理科の実験です。
天秤に重りを一つ載せるたび、子どもたちの視線は一点に集中し、「次はどうなるんだろう?」という静かな、けれど熱い好奇心で溢れていました。
つり合いの原理を活かした「バランス・トンボ」作りでは、指先にふわりと乗る感覚に、子どもたちは大興奮。
「どうして落ちないの?」「もっと重くしたら?」と、次々に湧き出る「なぜ?」の言葉こそが、本校が大切にしている「問い(はてな?)」の芽生えです。
その純粋な驚きを共有できた時間は、私たち教員にとっても宝物となりました。
郡山ザベリオ学園幼稚園の皆様、素敵な時間をありがとうございました。
幼稚園Instagramもぜひご覧ください。https://www.instagram.com/koriyama_xaverio_youchien?igsh=MXNtNWduc3pkaXcyYw%3D%3D&utm_source=qr
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【お知らせ】わくわく出前授業~ヒューマニティーさんで~
小さな「なぜ?」が輝く瞬間。年中さんと楽しむ算数と理科の世界
「どうしておちないの?」 指先に乗ったトンボの不思議に、子どもたちの瞳がキラキラと輝き始めました。
ヒューマニティー幼保学園の年中さんを対象に「わくわく出前授業」を開催いたしました。
算数の時間には、1から7までの数字を丁寧になぞったり、お部屋の中を元気いっぱいに走り回って数字を探したり。
一人ひとりのペースに寄り添いながら、体全体で「数」に親しむ時間を過ごしました。
理科の実験では、天秤のつり合いに挑戦です。
自分の両手を天秤に見立てて「次はこっちが下がるかな?」と一生懸命に予想する姿は、まさに小さな探究者そのものでした。
本校が大切にしている「体験」と「探究」の学び。
それは、正解を見つけることだけでなく、不思議に心を動かし、自ら考えようとするプロセスの中にあります。
バランスが取れた瞬間の「すごーい!」という歓喜の声は、子どもたちが世界を広げた証です。
ヒューマニティー幼保学園の皆様、温かい時間を本当にありがとうございました。
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【2年生】お話の絵を描いています!
3学期も、2年生は、図工のお勉強に楽しく取り組んでいます。
これまでに読んだ本の中から一つを選び、そのお話の1場面を想像して絵に表しました。
続きの話を考えて、その絵を描いている子どもたちもいました。
1年生の時から何度も絵の具を使ってきましたが、配色や筆の使い方が上達したなと感じます。
日々成長している子どもたちの姿からは、たくさんのパワーをもらえます!
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【1年生】氷の上の大冒険!
1年生が待ちに待ったスケート教室が行われました。インストラクターの先生のお話をよく聞いて、みんなでスケートを楽しみました。一歩ずつ慎重に進む子どもたち。転んでも笑顔、滑ることができるようになるともっと笑顔!寒さを吹き飛ばす元気いっぱいの一日になりました。
