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【4年生】生命(いのち)の安全教室を行いました!


















助産師である横田さん、佐藤さんをお招きし「生命(いのち)の安全教室」を行いました。
子どもである自分たちが、一人一人持っている権利。そして自分の身体を大切にすること、自分の身体の中の大切な場所。
自分自身の心はもちろん、お友達の気持ちや心も大切にすることを改めて教えていただきました。
【6年生】算数カルタで見つける身近な算数
2026年最初の6年生算数は、特製の「算数カルタ」で幕を開けました。
「2026の約数は?」「今年のワールドカップの開催国は?」とお題が読まれるたび、子どもたちは「えっ、なんだっけ?」と身を乗り出します。
ホワイトボードを持って「ちょっと待って、計算してみる!」と粘る姿。
正解の札が弾かれると「わかったの?すごい!」と称賛の拍手が沸き起こり、教室は知的な熱気と笑顔に包まれました。
身近な行事や暦に潜む数に触れることで、算数が教科書の中だけのものではなく、自分たちの生きる世界と繋がっているのだと実感する姿が見られました。
友達の鮮やかな解法に驚き、共に正解を導き出そうとする学びの姿勢は、新しい一年、子どもたちが自ら問いを見つけ、深く思考していくための大切な土台となるはずです。

【5年生】体積を求めよう
3学期がスタートしました。算数では体積の学習に入りました。身の回りにある様々な物の体積を計算して出します。3Dプリンターで作った立体が大活躍です。

【5・6年生】一筆入魂!新春の書初め大会
体育館の冷たい空気の中、聞こえるのは筆が紙を滑る微かな音だけ。
5・6年生の表情は真剣そのもので、一画一画に全身の重心を乗せていく姿には、最高学年らしい風格が漂います。
交流の場面では、「そこ、どうすればそんなに力強く書けるの?」と隣の友だちに問いかけ、互いの作品を見つめ合っていました。
ただ字を綺麗に書くことだけが目的ではありません。
一筋の線にこだわり何度も筆を運ぶ姿は、まさに主体的な学びの姿でした。
一人ひとりが自分自身の「最高」を更新しようと探究するプロセスに、この一年間の大きな成長を感じました。


【全校生】2026年スタート!!
「おかえりなさい!」
静かだった校舎に、子どもたちの弾けるような笑顔と元気な声が戻ってきました。
2026年の幕開けとともに、3学期がスタートいたしました。
冬休みの間、主を待つように静まり返っていた教室も、今は子どもたちの温もりで満たされています。
始業式では、凛とした表情で整列する姿に、冬休みにひと回り成長した頼もしさを感じました。
続く表彰式では、一人ひとりの積み重ねた昨年の努力が形となり、会場全体から温かい拍手が送られました。
教室に戻ると、冬休みの思い出を語り合う「交流」の時間が始まりました。
楽しそうに話す友達の言葉に耳を傾け、共感し合う姿は、本校が大切にする心の通い合いそのものです。
上学年は、新しい目標を見つめ、係活動を相談する時間を設けているクラスが多く、今年どんな活動ができるのか、どんな一年にしたいのかを模索していました。
今の学年は残り3か月ですので、今日の時間を生かして充実させてほしいと思います。
今年は午年。 軽やかに、そして力強く駆け抜ける子どもたちの歩みを、教職員一同、心からの愛情を込めて見守ってまいります。
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【3学年】 苦手な野菜を紹介しよう!
3学年の総合的な学習の時間では、苦手な野菜のいいところを動画で紹介します。
そのために、グリーンバックで撮影をし、編集をかけて、より魅力が伝わるように工夫をしていました。

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【3学年】ひもひもワールド!

3学年の図工の時間では、ひもひもワールドをしました。
教室全体をひもとひもを結び合わせて、飾りつけました。
その中でお昼ご飯を食べて、非日常的な体験をしました。
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【1年生】うつした かたちから
図工では、「うつした かたちから」を学習しました。
洗濯ばさみやトイレットペーパーの芯、わりばしをスタンプして、花火やお花など、いろいろな形を表現できました。
また偶然できた形に、「おっ!」と驚いている様子が印象的でした。

【5年生】クリスマスの本当の意味を表現!
静寂の中に灯るろうそくの光と、子どもたちの清らかな祈り。
12月19日(土)、本校では「クリスマスを祝う会」を執り行いました。
5年生は、これまで深く学んできた「クリスマスの本当の意味」を、タブロー劇という形で精一杯表現しました。
凛々しい姿で物語を伝えるその表情には、目に見えない大切な愛を伝えようとする真剣な想いが宿っていました。
そんな舞台を、最高学年である6年生がキャンドルサービスのあたたかな光で包み込みます。
全校生が日々の善い行いを振り返り、神様への思いを記した「実行表」を奉納する場面では、5年生と6年生が作る祈りの輪が、
会場全体を優しく守っているかのようでした。
「一人ひとりの子どもたちがかけがえのない存在として神様に愛されている」という建学の精神が、子どもたちの澄んだ瞳と光の中に重なり合った時間。
練習を積み重ねてきた努力が形となり、誰かのために祈る喜びを知った子どもたちの姿は、何よりの輝きを放っていました。
この温かな光が、皆様の心にも優しく届き、希望に満ちた冬となりますように。
どうぞ素敵なクリスマスをお迎えください。
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【お知らせ】謹んで新春のお慶びを申し上げます。
新しい光が差し込む一年の始まり、子どもたちの未来を照らす希望に満ちた2026年の朝を迎えました。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
静寂の中に凛とした空気が流れる元旦、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本年も、子どもたちの笑顔が輝き、健やかな成長を見守る日々が始まります。
冬休みも中盤、寒い日が続きますが、ご家族で温かな時間をお過ごしください。
1月8日、元気な子どもたちに再会できることを教職員一同、心待ちにしております。
本年も変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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