フォトダイアリー
PHOTO DIARY
【6年生】6年生が挑む「対話」
2026.02.05
「なぜだろう?」という問いに対して、仲間と共に答えを探し続ける熱い時間
国語の時間、6年生の教室は熱気あるグループワークに包まれていました。
今回のテーマは「討論」と「議論」の違いについて。
子どもたちはホワイトボードを囲み、溢れ出すアイディアを次々と書き留めていきます。
「目的が違うんじゃないかな?」「相手を説得するのと、高め合うのはどう違うんだろう」 活発に意見が飛び交う中で、あるグループは漢字そのものの成り立ちに視点を向けました。
「討」という字に含まれる意味を分析し、言葉の奥底にある本質を「探究」しようとする姿は、まさに最高学年らしい知的な学びの様子でした。
仲間の考えに耳を傾け、多角的な視点から物事を捉え直すプロセスそのものが、子どもたちの世界を広げていきます。
真剣に言葉と向き合い、納得いくまで考え抜いた子どもたちの表情は、どこか誇らしげで清々しいものでした。
自分たちの手で答えを紡ぎ出す喜びが、これからの確かな自信となっていくことを確信しています。
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