フォトダイアリー
PHOTO DIARY
【6年生】6年生が挑む「生きた算数」の舞台裏
2026.02.11
「どうすればみんなが納得してくれるだろう?」 そんな問いを胸に、6年生たちは今、手元のデータと真剣に向き合っています。
算数の「データの活用」の授業。
教科書の数字をなぞるのではなく、自分たちで問いを立て、あるグループは実際に50メートル走を何度も繰り返して集めた「生きたデータ」を分析するのが「本校のスタイル」です。
息を切らしながら計測した数値には、子どもたちの等身大の努力と発見が詰まっています。
グループワークでは、「このグラフの方が変化がわかりやすいよ」「平均値だけじゃなくて、散らばりも見よう」と、活発な意見が飛び交います。
これは、本校が教育の柱として掲げる「探究」と「交流」が鮮やかに交差する瞬間です。
単なる計算に留まらず、他者に伝わる論理的なまとめ方を模索する姿は、まさに小さな分析官そのもの。
事実に基づいた根拠を持って語る大切さを、実体験を通して学んでいます。
自分たちの手で答えを見つけ出し、他者と分かち合う喜び。
こうした主体的な学びの積み重ねが、子どもたちの確かな自信へと繋がっています。
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