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【4年生】心で触れる、いのちの授業。

2026.02.14

「生きているって当たり前なのかな?」 担任の問いかけに、教室の空気がピリッと変わりました。

本日の宗教の時間、子どもたちは「いのち」や「生きること」という大きなテーマに向き合いました。

テキストに描かれた命の長さのイラストや詩をヒントに、自分たちの内側にある目に見えない大切な宝物について考えを深めます。

授業のなかで、担任が自身の経験をもとに語った「いのちの尊さ」のエピソードは、子どもたちの心に深く響いたようです。

真剣な眼差しで耳を傾ける姿からは、自分という存在がどれほど多くの愛に包まれているかを感じ取ろうとする実直な想いが伝わってきました。

 

私たちは、毎日目が覚めることを当たり前のように感じてしまいがちです。

けれど、本校が大切にする「一人ひとりが神様に愛されているかけがえのない存在である」という教えに触れるとき、その当たり前がいかに奇跡に満ちたものであるかに気づかされます。

自分を大切にし、隣にいるお友達を大切にする。 こうした「こころの教育」を通じて育まれた慈しみの心が、子どもたちの未来を優しく照らす光になると信じています。

今日感じた「生きている」という喜びを胸に、明日もみなが笑顔になりますように。

#福島県郡山市 #郡山ザベリオ学園小学校 #私立小学校

#こころの教育 #いのちの授業 #感謝の気持ち #かけがえのない存在

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