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【6年生】一筆に込めた決意。四字熟語で描く「自分らしさ」の形

2026.02.21

教室を包むのは、紙と墨が触れ合う音。
子どもたちの背中から、並々ならぬ気迫が伝わります。

国語の授業で自分自身の心と向き合い、悩み抜いて選んだ「大切な四字熟語」。
6年生の書写の時間は、単に文字をきれいに書く練習ではなく、選んだ言葉に自分自身の決意を吹き込む時間となりました。


手本通りに書くだけではなく、自分が納得できる一画を求めて、何度も書き直し、筆先を修正していく姿。
その試行錯誤の過程こそが、本校が大切にしている「体験」の核心です。
「失敗は成功のもと」という言葉の通り、うまくいかない瞬間を恐れず、より良い答えを求めて自分を更新し続ける子どもたちは、実に頼もしく輝いて見えました。


一人ひとりが選んだ異なる言葉は、どれもが「かけがえのない存在」である彼らの個性を映し出しています。
正解が一つではない未来へ向かって、自らの手で一歩ずつ確かな答えを導き出す力を、これからも育んでいきたいと願っています。
墨の香りと共に刻まれたその決意が、卒業を控えた彼らの歩みを力強く支えてくれますように。

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