2025年12月
【5年生】円周率を探し出せ!
間もなく冬休みを迎える5年生,算数で2学期最後の学習は円周や円周率です。身の回りにあるものの円周や直径を測り,円周率を探していきます。

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【4年生】イメージを膨らませるシンキングツール!
子どもの「考える力」は、どのように育まれるかご存知ですか?
私たちは、すべての子どもたちがかけがえのない存在として愛されているという建学の精神に基づき、日々の教育活動を展開しています。
その中で特に大切にしているのが、知識の伝達だけでなく、子どもたちが自ら深く思考し、表現する力を育むことです。
4年生の国語の授業では、その一端が垣間見えました。
子どもたちは、文章を作成するテーマについて、いきなり書き始めるのではなく、「思考する」の第一歩としてシンキングツールである「ウェビングマップ」を使い、自分の考えを広げることに熱中していました。
今までの経験や心の中の引き出しを一つひとつ開けるように、関連する言葉やイメージを次々と紡ぎ出していきます。
この過程は、単なる知識整理ではなく、「なぜそう考えるのか」「どのように伝えたいのか」という深い問いに向き合う大切な時間です。
多様な意見を可視化し、自分の考えをじっくりと深めるこの時間は、単に文章作成の技術を高めるだけでなく、物事を多角的に捉える豊かな思考力を養います。
ウェビングマップで広げた意見や考えを、次に「どのような構成で文章に仕上げるか」を考える段階へと進みます。
即座に文章を書き上げる力ももちろん大切ですが、自分の想いや考えを最も効果的に伝えるための道筋をじっくりと練るこの工程こそが、子どもたちの自己表現力と論理的思考力を着実に育んでいると考えています。
本校では、一つひとつの授業に、子どもたちが意見を出す機会を多く作っています。
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【2年生】聞くって大切なこと!大事にしてほしいこと!
子どもたちの「傾聴力」が光っていた二年生!
Andy先生の英語の授業では、子どもたちは聞いた英語をもとに、タブレット(ロイロノート)上で部屋の模様替えに挑戦!
「The TV is in front of the sofa.」といった具体的な指示を真剣に聞き取り、絵で表現していきます。
間違っても、すぐに諦めず修正を重ねる体験を通じて、「これで合っているかな?」と探究する姿が見られました。
算数の授業での交流の場面もまた、聞く力が光っていました。
自分の考えを発表したり、友達の意見に優しく耳を傾けたり—。
単に答えを出すだけでなく、多様な考えを受け入れることで、学びはさらに深まります。
本校の「体験」「交流」「探究」の3つの柱は、子どもたちの自己肯定感を育み、「自分は愛されている」という確信をもって世界に羽ばたいていく力を養います。
これからも、他者によりそう「傾聴力」を大切に、児童のサポートを行っていきます。
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【全校生】学園創立記念ミサ(92周年)
大切なお子様が「かけがえのない存在」だと実感できる場所、それを目指しています。
晩秋の光が優しく差し込む中、本校は創立92周年を祝う厳かなミサを執り行いました。
小学校から中学校までの全校生が一堂に会し、カトリック郡山教会の司祭、佐藤神父様をお迎えして、厳粛な中にも温かい祈りの時間を共有いたしました。
特に、小学校聖歌隊の澄んだ歌声が講堂いっぱいに響き渡る光景は、参加者の胸に感動を呼び、本校の長い歴史と伝統が確かに今に受け継がれていることを感じさせてくれました。
本校の教育の根幹には、「一人ひとりの子どもたちがかけがえのない存在として神様に愛されていることを、教育を通して世界中の子どもたちに知らせたい」という建学の精神がございます。
このミサもまた、子どもたち一人ひとりが、誰かと比べることなく、そのままの自分で愛されているという温かいメッセージを心に刻む、かけがえのない機会となりました。
共同祈願の中で、建学の精神が読まれた時には、ここが出発点だと改めて感じることができ、本校が大切にする価値観が息づいている証だと思います。
この温かい学園の伝統は、お子様の心の糧となり、確かな成長へと導いてくれると信じております。
私たちはこれからも、子どもたちの豊かな心を育む教育を、丁寧に紡いでまいります。
どうぞ、本校の教育活動にご期待ください。
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【2年生】縄跳び「レベルアップするぞ!」
失敗を恐れない心こそ、成長への一番のジャンプ台。
体育の授業は、体力だけでなく、目標に向かって粘り強く取り組む精神力を育む大切な時間です。
本校では、子どもたちが主体的に「選択」し、自己肯定感を高めることを重視しています。
2年生の体育では、縄跳びの活動が行われました。
広い空間の中で、子どもたちは自分の目標に合わせて主体的に活動を選択していました。
難易度の高い技に挑戦し先生のチェックを受けに行く子、時間を計って自己ベストの更新を目指す子など、一人ひとりが自分のレベルアップのために集中して取り組む姿が見られました。
自己選択することで、体育や活動を前向きに取り組むことができていることが体育の場でも活かされていました。
そして何よりも心温まる光景は、響いていた前向きな声です。
「失敗しても次がんばろう!」「次こそは跳べる!」という互いに励まし合う言葉や、自分自身を鼓舞するポジティブな言葉が飛び交っていました。
「一人ひとりの子どもたちがかけがえのない存在」として尊重され、安心してチャレンジできる環境があるからこそ、子どもたちは失敗を恐れず、何度でも立ち上がることができます。
この学舎で、身体を動かす喜びとともに、未来へ踏み出す勇気と、仲間と「交流」し高め合う温かい心を育んでまいります。
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【2年生】今年も素敵な作品ができました!
図工の学習で、今年も紙版画に挑戦しました。1年生の時は自分の姿を表現しましたが、2年生では自分ともう一人の2人を表現しました。画用紙で版を作るのはとても難しいのですが、みんなよくがんばりました!そして刷る時には、みんなで協力しながら楽しく活動しました。
素敵な作品をご覧ください!
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【3年生】深く読み込むための場面分けを自分たちで!
物語を深く読み解く力は、心を通わせる「交流」から生まれる。
一つの物語と出会い、その世界に没頭することは、子どもたちの想像力と共感性を大きく育みます。
本校では、他者との「交流」を通じて、物語の背景や登場人物の心を深く「考える」ことを大切にしています。
3年生の国語の授業では、物語「三年とうげ」の読み込みが行われていました。
初読を終えた子どもたちは、「物語の場面はどこで区切るのが適切だろう?」という問いに取り組みます。
「この言葉が使われているから、ここから場面が変わるはずだ」「いや、気持ちの変化を考えるとこっちではないか」と、お互いの意見を尊重しながら熱心に交流していました。
その学びの様子は実に多様です。
まずは自分の席で黙々と考える子、すぐに席を立って友達に尋ねに行く子。
学びの進め方は一人ひとり違いますが、最終的には男女の隔てなく様々な友達と意見を交換し、一つの答えに向かって力を合わせる温かい姿が見られました。
この活発な交流と試行錯誤の「体験」こそが、読解力という確かな土台を築きます。
私たちは、子どもたちが自分の考えを言葉にして伝え、他者の考えを受け入れる過程を大切にしています。
それは、「一人ひとりの子どもたち」のそれぞれの考えや思いを知り、共に学び合う喜びを実感するためです。
物語から学びを得るように、実生活においても他者と交流し、未来を切り拓く力を育んでまいります。
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【6年生】「あなたの言葉」が、世界を、未来を創る言語活動!
お子様が自分の感じたこと、考えたことを、まっすぐに、そして力強く表現できるとしたら、どんなに素晴らしいでしょうか。
本校では、その「言語の力」を育む教育に、力を入れて取り組んでいます。
6年生の国語の授業では、物語「ぼくのブック・ウーマン」を深く読み込み、自分たちが感じたことを丁寧に言葉にしていく姿がありました。
単なる読解に留まらず、日々の生活の中での本の読み方を見つめ直し、知識を心と結びつける時間です。
また、英語の授業では、遠く台湾の学校へ送る年賀状(New Year’s Card)を制作していました。
グループで知恵を絞り、海を越えて思いが伝わる、最も温かい言葉を選び抜く姿がありました。
どちらの授業からも、教師が「言語」を大切にし、「一人ひとりの子どもたちがかけがえのない存在として神様に愛されている」という建学の精神に基づき、子どもたちの内なる声と多様な考えを尊重し、引き出そうとする温かいまなざしを感じました。
今本校が大切にしている「探究」の柱であり、自分の言葉で世界と「交流」し、豊かな「体験」を積み重ねる土台となります。
最高学年として、落ち着いて取り組む姿が見られました!
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【2年生】「私らしさ」が輝く瞬間!
「私らしさ」が輝く瞬間、学びはもっと深く、豊かになる。
子どもたちが持っている無限の可能性を引き出し、一人ひとりが持つ力を存分に発揮できる環境を整えること。
それが本校が大切にする教育の姿勢です。
2年生の授業風景は、「らしさ」を象徴していました。
国語の課題を終えた子たちが、ただ次の指示を待つのではなく、すぐに別の創造的な活動に取り組めるよう工夫されていました。
これは、子どもたちの集中力を途切れさせず、全員がそれぞれのペースで豊かな「体験」を積み重ねられるようにという、教師の細やかな配慮です。
生活科の制作活動では、子どもたちは教科書やiPadで手順を丁寧に確認しながらも、そこに「自分だけの工夫」を凝らしていました。
手本通りに進める正確さだけでなく、自分らしさを反映させる創造力こそ、本校が大切にする「探究」の礎です。
子どもたちは、作っては立ち止まって確認し、また作り始めるという試行錯誤を繰り返し、与えられたゴールに向かって集中力を高めていました。
この一人ひとりの個性を大切にする学びは、建学の精神に深く根ざしています。
本校は、子どもたちが安心して、自分らしく輝ける場所を提供することで、未来を生き抜く創造性と自立心を育んでまいります。
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【5年生】「なぜ?」を深める実験!
「なぜ?」を深める実験から、読み解く力が育つ
子どもたちの心には、尽きることのない「不思議」と「疑問」が詰まっています。
本校は、その探究心を大切に育み、自らの手で答えを見つけ出す喜びを伝えていきたいと考えています。
先日、5年生の理科の授業では、水溶液の性質を探る実験が行われていました。
「砂糖や塩は水に溶けるのだろうか?」「溶けたとき、重さは変わるのだろうか?」
というシンプルな問いを前に、子どもたちは目を輝かせました。
グループで手順を確認し合い、協力しながら慎重に量り、ビーカーを覗き込む姿は真剣そのものです。
予想と異なる結果が出たとき、あるいは実験がうまくいかなかったときこそ、大きな学びのチャンスです。
本校の教育では、失敗を恐れず、何度も立ち向かう「体験」を重視しています。
そこで生まれる新たな疑問や気づきを、仲間と「交流」することでさらに深め、最終的に本質を理解へと繋げます。
これこそが、子どもたち学ぶということだと考えています。
私たちは、自ら答えを見つけ出す力を育むことを目指しています。
教科書から知識を得るだけでなく、五感をフル活用した学びを通して、未来を切り拓く豊かな思考力を育ててまいります。
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【1年生】もくもくと取り組めるようになっています!!
小さな一歩が、未来への大きな自信になる。
入学からわずか数ヶ月で、子どもたちは驚くほどの成長を見せてくれます。
その一瞬一瞬が、私たち教職員にとってかけがえのない喜びです。
一年生の生活科の授業では、秋に拾い集めた落ち葉を使った創作活動が行われていました。
子どもたちは、色や形、大きさの異なる葉を前に、どの葉をどこに置くのが一番美しいかを何度も試行錯誤していました。
黙々と机に向かい、自分の作品をより良くしようと、小さな手で真剣に葉っぱを並べ替える姿は、まさに「探究」の始まりです。
彼らが内に持つ「もっと!」という好奇心と集中力が、豊かな「体験」を創り出していました。
また、国語の授業では、ICTや教科書、プリントを巧みに使いこなしながら、とっても長い文章を書いていました。
そのノートには、入学当初と比べて格段に整った、たくさんの文字が並びます。
一文字一文字に、学びへの真剣な姿勢と、着実な成長が刻まれています。
この成長の背景には、建学の精神に基づき、子どもたち一人ひとりのペースを大切に見守る温かい教育があると考えています。
これからも「できた!」という小さな喜びを積み重ねることで、子どもたちは自分を信じる心を育んでいきます。
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6年生の成長を実感!「みんなで楽しく過ごすために」1年生との交流活動
小学校6年生の国語の授業「みんなで楽しく過ごすために」で、1年生との交流活動を行いました。
活動当日、6年生は少し緊張しながらも、1年生が楽しめるようにと工夫を凝らした企画を考えて行いました。
どのグループも、活動中は終始楽しそうな笑顔に包まれていました。
1年生が楽しそうにしている様子を見て、6年生も達成感を感じているようでした。
6年生が企画した交流活動には、新聞じゃんけんゲーム(新聞紙の上に乗ってじゃんけんをし、負けたら新聞紙を小さく折っていくゲーム)、風船ラリー、宝探し、お絵描き、折り紙など楽しそうなものがたくさんありました。
交流活動の後は、1年生から直接感想をもらい、自分たちの活動が適切だったか、1年生にとって本当に楽しかったのかをふり返りました。
グループによっては、「準備した活動が少し難しかったかな」「1年生にあまり楽しくなかったと言われてしまった」という率直な反省も出てきました。
しかし、こうした「成功」も「反省点」も含めた経験こそが、6年生にとって一番の学びとなります。
今回の「みんなで楽しく過ごすために」の学習では、話し合い活動の質を高める、相手の立場に立って考える(他者理解)といった、これから社会で生きていく上で不可欠な力を育むための実践の場となりました。
活動を計画し、実行し、そしてふり返るという一連のプロセスを通して得た経験を、今後の話し合い活動や他者理解にぜひ役立てていってほしいと思います。
6年生の皆さん、お疲れ様でした。
この学びを活かして、さらに大きく成長してくれることを期待しています。
